イラクで日本人拘束

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「イラク人質事件の真相」って何?

投稿者: xmas_eve12_24 投稿日時: 2004/07/07 09:42 投稿番号: [212092 / 280993]
みなさん、おはようございます。

先週、大月書店から「イラク「人質」事件と自己責任論−私たちはこう動いた・こう考える」
という本が出版されたようですが、どなたかもう読まれた方はいらっしゃいますか?

なんか紹介文を読んだだけで、大体の内容はつかめてしまって。
わざわざお金を払って買う気にもなりませんが…。
図書館に並ぶのをひたすら待とうかなー。やっぱり本屋さんで立ち読みしてこようっと。

・・・・・・・・・・・・・・
イラク「人質」事件と自己責任論−私たちはこう動いた・こう考える
価格:\1,200- 発刊:大月書店
佐藤   真紀/伊藤   和子 編

イラク人質事件の真相
今井、高遠、郡山、安田の4氏も寄稿
その時、救出のために動いたのは誰だったか。街頭で訴える人、アルジャジーラへ飛んだ人・・。政府は自己責任論を押しつけ、大半のマスコミも同調したが、本書を読めば真相が何であったかがわかる。市民の運動と国境を越えて展開した救出活動を生きいきと描き、道理に反する「自己責任」論を批判する。

【目次】
◇はじめに   「イラク邦人人質事件」の発生から帰国まで・・・佐藤   直子(東京新聞記者)

◇1   命のリレー・トーク「そのとき私たちはこう動いた」
◇2   拘束から解放へ、これからのこと
●子どもの眼から教えられて・・・今井   紀明
●「自己責任」とは?…郡山   総一郎
●「イラクの人の声が聞こえる…」高遠菜穂子さんの電話メッセージ
●市民による社会をつくっていくために…安田   純平
[コラム]   高遠さんといっしょにファルージャの病院を支援したときのこと…佐藤   真紀 [コラム]   強い眼差しの人・今井さんのこと…佐藤   直子
◇3   イラクと向きあう
◇4   私はこう考える―戦争責任か自己責任か
●メディアという暴力・・・鎌中   ひとみ(映画監督)
●海外のメディアが伝えたバッシング・・・くまがい   宏(Friend of Kucinich Japan)
●フランスから見たイラク人質事件・・・美帆シボ(フランス平和自治体協会顧問)
●私たちは正念場に立っている・・・広河   隆一(フォトジャーナリスト)
●日本政府は占領軍の一員として、ファルージャの虐殺をとめよ・・・田中   優(未来バンク事業組合理事)
●米イラク統治の崩壊・・・田中   宇(国際情勢解説者)
●問われるNGOの危機管理・・・佐藤   真紀(日本ボランティアセンター)
[コラム]   ピース・リーディング・・・永井   愛(劇作家・演出家) [コラム]   在日朝鮮人の友への手紙・・・本田   雅和(ジャーナリスト)

刊行年月日:2004/7/2
http://www.otsukishoten.co.jp/new/index.htm
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