横:take_the_rag_awayさん
投稿者: Gar_san 投稿日時: 2004/07/03 18:19 投稿番号: [210392 / 280993]
take_the_rag_awayさん、ごきげんよう。
お久しぶりです。
横レス失礼します。
先日からお名前を拝見しておりましたが、レスのタイミングを逸し、ご無礼をしておりました。
209504での投稿も拝見しました。
「処理は濃縮の裏返し・・・」
まさに、そのとおりですね。
一部を濃縮した残りは希薄になる・・・
濃縮したものを最終的に無害化できなくとも、掻き集めて隔離保管するだけでも意味があると思います。
(この辺りには、さらなる技術も必要でしょうが・・・)
海水からのウラン回収も色々と試されているようですが、コスト面でどうか・・・
というところでしょうか。
この手法も、エネルギー源としてのウランを取る目的ではなく、有害物除去を目的としての回収であれば、
逆にコストがかかっても良いのでは・・・と考えます。
ほぼ無害なウラン濃度と考えられる海水から、ウランを濃縮回収できるのであれば・・・
戦場の瓦礫、砂漠の砂から選択的に放射性物質を回収することは技術上は、もっと簡単なのでは?
大型の無限軌道車にセンサ・回収用マニュピレータ・遮蔽コンテナを搭載して、回収して回るとか・・・
さらには、大気中の放射性物質の微粒子を濃縮回収することも、全く夢物語とは言えないと思います。
宇宙戦艦ヤマトの「コスモクリーナD」(何もかも、みな懐かしい)^^・・・みたいに。
蛇足:
劣化ウラン300gの「タマ」の件・・・
直径3cm強になると思います。
サイズ的には良い大きさではないかと思いますが・・・
袋が伸びきってしまうかも^^
濃〜〜〜*掃除機
これは メッセージ 210263 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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