>独裁者の所業
投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/07/03 14:26 投稿番号: [210307 / 280993]
sesa_mikarさんこんにちは。
ご丁寧なレスをどうもありがとうございました。
独裁者の所業<3>
>ある国民が支配者に虐げられているのなら、国際社会はその国民のため
にその支配者を打倒できるのか?
についてアフガン侵攻のときも自分としては、かなり思いつめました。
9・11事件のショックもありますが、
「今日から自分はテロのターゲットなんだ」という考えがいつでもついてきました。
すると、「逆にこれから逃れるには・・・」という自己保身からの
他者が犠牲性なるような考えまでが浮かび、
自分がいやになったり。
当事国の国民、イラクの人々にも色々な思いの人いますよね。
だから、
>それを十把一絡げにして「こうだ!」と断言し、自分はそれに同調して
いるから間違ってはいない。
こんな傲慢な考え方は、現実のイラク国民の幸福に何ら寄与するもので
はありません。
ごもっともです。
思っているだけならまだしも、
彼らの場合行動して混乱を招いてますからね。
「自衛しているだけの危険でない農民が
丸腰の人質をとるわけないでしょ」て講演会で言ってみたいですね。
彼らの理屈が通るなら、
自衛隊もOKになるという気がしてしまいます。
>あ、彼らがそんなこと考えているはずが無いか(笑)
彼らは所詮、自分達の運動に利用したい“市民団体”筋の「使える道具」
に過ぎないのだから。
逆に、その境遇に同情してあげないといけません(笑)←現在、過激モード
↑かなり強烈な一発ですね。
仲間がいて自分を養ってくれるシステムがあれば
彼らはそれでよいのでしょうね。
実際、講演会の先輩らしきジャーナリストさんもそ言う風に仕事をしとられるみたいですし。
ここまで書いてセルビア・コソボの記事を思いだしました。
・一組のカップルがお互いの民族が戦争になったことで、
村を脱出しようとしたが、銃で撃たれて亡くなったこと。
・銃を手にすることになった少年兵の言葉で、
「僕の友達も今は敵となって銃を手にしている。
もちろん、彼は自分の命を守るために打つだろう。僕は怒らない。そして、僕は彼を打たない」
民族対立・内戦つらい話です。
でも、他人を傷つけることを選択しなかった、
彼らの話は今でも印象に残っています。(T0T)
それではまた。
折角のご丁寧なレスに短くてすみません。
貴重なお時間ありがとうございました。
これは メッセージ 210073 (sesa_mikar さん)への返信です.
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