金鮮一さん解放すると言った
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/02 21:26 投稿番号: [210058 / 280993]
金鮮一(キム・ソンイル)さん殺害事件究明のカギを握るキム・チョンホ社長は1日、金鮮一さんの釈放交渉が難航した理由について、「(交渉に乗り出した会社の顧問弁護士から)派兵と関連があるようだという報告を聞いた」とした。
キム社長は交渉が難しくなった時点を、「拉致事実が報じられた後」とし、「22日午後1時ごろ、『状況が難しくなった』という報告を受けた」とした。
アルジャジーラが金鮮一さん拉致事実を初めて報じたのは21日午前0時だ。
キム社長は同日午後、ソウル・大峙(テチ)洞の警護会社「イエスカム」の事務室で記者会見を行い、「(これに先駆け)18日、弁護士が武装勢力と3時間にわたって単独面談を行った」とし、「この時、武装勢力は『コリアはわれわれの敵ではないので、近く解放する』と話した」と主張した。
しかし、「この武装勢力が金鮮一さんを拉致した組織と関連があるが、直接指揮下にある組織ではなかった」とした。
政府がザイトゥーン部隊3000人を追加派兵すると決定したのは18日だった。結局、追加派兵決定が金鮮一さん釈放交渉が難航した原因だという主張だが、キム社長が自分の過ちを隠すため、政府の派兵決定に責任を転嫁している可能性もある。
キム社長は「金鮮一さんを拉致したグループと殺害したグループが同じか」という質問に、「同じグループだと考える」とし、「その問題で極めて当惑している」とした。
しかし、キム社長は中核の疑問点である米軍と在韓イラク大使館側に金鮮一さん拉致事実を、アルジャジーラの報道以前に知らせたかについては、繰り返し強く否定した。
監査院はこの日の記者会見の直後、キム・チョンホ社長を庁舎に呼び、疑惑について調査した。
監査院の高位関係者は「今日の調査は主に、キム社長の陳述を聞くことで、今後、事件の実体的真実解明に向け、多数の追加調査を行う計画」とし、「キム社長に引き続き監査院に出頭するよう要請する」とした。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/01/20040701000068.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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