イラクで日本人拘束

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『郡山さん、関学で講演』

投稿者: xmas_eve12_24 投稿日時: 2004/07/01 23:12 投稿番号: [209776 / 280993]
『「見た以上伝えるのが責任」   郡山さん関学で講演』

  イラクで人質となった報道写真家の郡山総一郎さん(32)が二十九日、関西学院大学(西宮市)で講演した。「武装勢力は怖いという雰囲気ではなく一見、農業者のように思えた。食事もたくさん出て、友人同然の扱いに命は大丈夫と思った」などと事件当時の様子を振り返った。
  同大学生や教授らでつくるボランティアグループの主催。会場の教室には定員三百人の倍の六百人の学生が詰めかけた。
  郡山さんは現地で撮影した写真もスクリーンに映して紹介。「人質の日本人三人のうち当初はパニックになる人もいた。ビデオで紹介された映像は、武装勢力からおびえているようにしろと強要されたもので、自作自演ではない」と語った。
  帰国後は各方面から「自己責任」が追及されたことにも触れ、「現場を見てしまった以上、今後もそれを伝えることが私の責任だと思う」と再びイラクに行く意志があることを強調した。
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『人質事件の郡山総一郎さん、イラクの混乱を講演会で語る−大阪市内』

  イラクで今年4月、人質になったジャーナリストの郡山総一郎さん(32)=東京都杉並区=が28日夜、大阪市内で講演した。拘束されている間、相手のイラク人に「日本人は友達だと思っていたのに、軍隊を派遣した」と言われたが、“客”として大事に扱われた様子を話した。市民約140人が聴き入った。
  郡山さんによると、人質になってから、高級な鶏肉でもてなされた。最も恐れたのは拘束者ではなく、米兵が突入してきて殺されることだったという。自爆攻撃が相次ぐなど現在の混乱について「普通の人々をそこまで追い込んだ理由を考えないといけない。米政府のやり方が今の状態を生み、片棒を担いでいるのが日本人」と話した。その上で再度イラクに取材に入る意欲を見せた。
  講演会を主催したのは「イラク国際戦犯民衆法廷京都公判」を準備している市民団体。京都公判は7月17日午後1時からと18日午前10時半からの2日間、京都市下京区の京都産業会館で開かれる。問い合わせは関西実行委(070・5664・2713)。
(毎日新聞)

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「“客”として大事に扱われた」「高級な鶏肉でもてなされた。」
「最も恐れたのは拘束者ではなく、米兵が突入してきて殺されることだった」
・・・ちょっとびっくりしました。
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