納税者なら自衛隊を知ろう
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/07/01 21:38 投稿番号: [209729 / 280993]
phom1421さん、こんばんは。
現在は出先です。ようやく時間が取れました。
詳しい説明、ありがとうございます。
>敵前逃亡も脱走も長期の無断欠勤も、
>戦闘中であれ、後方任務であれ、平時であれ
>全て同列扱いということですね。
う〜ん…。
これってそれぞれ、規律というものに対する影響というのか、重要度が
全然違うものですよね。
一般公務員ではあるまいし…。
この意味ではやっぱり“自衛隊は軍隊ではない”。
何だかなぁ…。
旧軍とはだいぶ違いますね。<敵前逃亡の最高刑
敗戦後から今までの日本の歴史の中で、「軍隊のことを語るのは即ち、
悪であり、平和を求める道から外れるものだ」という妙な理屈が世間に
通用していたために(雰囲気として)、自分たちの国の軍隊であるのに
殆ど誰も自衛隊のことを知らないできたのでしょう。
「自衛隊は税金泥棒だ!」と叫ぶ左翼筋の声しか聞こえてこない。
しかし、自分たちが税金を払って支える「自分たちの軍隊」という観点
で、税金を払うだけの価値があるか、と考えたら、自衛隊の事を知らず
にはいられない筈です。
“役に立つのか、立たないのかわからない、中途半端な武装組織”では
なく「きちんと役に立つ、軍隊らしい軍隊」を目指すことは、納税者と
して平和を追求することと決して矛盾するものでは無い。
そう感じます。
皆さん、自衛隊のことを知りましょう。
これは メッセージ 209604 (phom1421 さん)への返信です.
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