安田さんの本を読んできました
投稿者: amitaro_373 投稿日時: 2004/06/30 21:54 投稿番号: [209366 / 280993]
感想はというと「安田さんてまともな人だな」って感じかな
高遠さんの本も面白かったけど、こっちも真面目に書いてあってよかった。
渡辺さんが出てくる所が面白かった
安田さんとナビゲータの人が「危険だから戻ろうか」と車の中で話してる時、
渡辺さんは「捕まったら捕まったでいいんじゃない」と不敵な笑みを浮かべていたって所と
犯人に「お前はムスリムか?」と聞かれた時、渡辺さんが「共産主義者だ!」と答えたので
「スンニ派ムスリム相手に無神論者っていうかー」って安田さんは思ったけどまあ彼の信念なんだなって納得したって所
渡辺ワールトぜんか〜〜いって感じでウケてしまった。
『サダムの時代は問題はあったが生活する事はできた。でも今は身の安全すらままならない。確かに自由になったけど安全のない自由。そんなのは望んでいない』
『治安とか生活基盤をきちんとやってくれるのかと思ったらアメリカはやってくれなかったので期待が失望に変わって、その上一般のイラク人まで殺すので、アメリカに対する憎しみが強くなった』。
『そもそもイラン・イラク戦争を裏で操ってたし、湾岸戦争後蜂起した人達を見殺しにしたからイラクの人達にはアメリカに対して不信感がある』(不信感持ってる相手に協力しろっていっても無理ですよね〜)
ジャミーラ高橋さんがイラクの友好団体に招待されたのでそのツアーに混ぜてもらったそうです。
当時ジャーナリストビザがなかなかでなかったそうです。フリーならなおさら。
人間の盾としていけばビザも出るし宿泊費もただなので取材のため参加しただけだそうです。
反戦思想には全然興味なかったって書いてありました。
長野の新聞社に勤めてたけど取材に行かせてくれっていっても
「長野とイラク、関係ないでしょ」と言われ有給でいくっていってもダメって言われたので辞めたそうです
新聞社は社員に何かあると困るからどこもイラクに行かせないんだって
韓・中はイラク人を自国に呼んで商売のコネとか作ってるけど日本は平和になってからガンバロって感じなので大丈夫なのっても書いてあった。
あ、それからシンナーの瓶をもってる男の子がいたから「ナホコが悲しむぞ」っていったら捨てたそうだ。
女神ナホコも彼女なりに頑張ってたみたい
一応こんな感じの事が書いてあったんだけど昨日の晩御飯何食べたかわからないくらい記憶力がないので間違ってる所もあるかもしれません。ていうか間違ってると思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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