>>>第一種
投稿者: Gar_san 投稿日時: 2004/06/30 16:57 投稿番号: [209284 / 280993]
onnano_kanさん、ごきげんよう。
本家本元のレスを見逃してました。
失礼しました。
>その某工場でも会社に言われて取ったそうですけど、
>東大院卒の方で、40才過ぎてからだから大変だったみたいです^^;
難易度については、他のレスにも書いたように、人それぞれだと思いますが、色々と大変なのは確かです。
受験手数料が一万円以上、試験会場は大都市に限られ、試験は2日間あるので、地方の者だと旅費と宿泊費が必要。
さらに・・・
試験に合格しただけでは免状は貰えません。
合格後に、国の定めた講習を5日間(平日!)受けて、実技やレポート作成や終了試験をクリアして、やっと免状が貰えます。
(受講するまでの手続きが、またややこしい)
この講習費用として別に十数万円必要で、免状発行申請時には、またお金を取られます。
言ってみれば、講習が主体で、講習を受けるだけの基礎知識があるかどうかを選別するために試験がある感じですか。
この講習に耐える体力も必要です。
講習も東京(今は東海?)で行われていたので、地方の者には旅費や宿泊費がさらに必要でした。
会社で費用を出してもらわなければ、やってられませんね。
ただ、私の持論として・・・
自分の腹を痛めなければ合格への意欲が薄れるということで、試験合格までは全て自費を貫いています。
その後の資格の維持に必要な費用は会社から出して貰ってます。
文系の資格はよく知らないのですが、
技術系には資格取得後も、定期的に講習を義務付けられている資格が多いです。
放射線資格にも、その動きがあると伝え聞いていますが・・・
何か分かりやすい例はないかと探していたら、面白い受験体験HPを見つけました。
直リンクは禁止されているようなので、
ときかねしかく
で検索していただければ、ヒットすると思います。
この方も、かなりの資格マニアとお見受けしました。^^
危険物の乙種を一つずつ取得するということは・・・マニアックです!
濃〜〜〜*放射能炎
これは メッセージ 209170 (onnano_kan さん)への返信です.
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