タングステンカーバイド
投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/06/30 14:02 投稿番号: [209240 / 280993]
DUウラン
の
まえの
APFSDSの弾芯素材ですが
こちらの方は
日常の
機械加工現場で
大量に使われています
我が国では
「超硬」
という
一般名称で
30数年前から
馴染みの
深いものです
東芝タンガロイ、住友イゲタロイ、その他
現在では
タングステンカーバイド
全く珍しくは無い
切削工具(刃物)です
表面に
チタン
アルミナ
等の
コーティング
を
施したものが
今日の主流です
旋盤やフライスの
スローアウェイチップ
の単価は
600円前後
です
「鋼」
を削るときの
速度は
100〜250m/分
程度で
使用されます
超硬より硬いチップとして
サーメット
ボロン
ダイヤ
等
が使われており
現在の
主流は
サーメットだろうと思います
戦車の
正面装甲の一種の複合装甲には
「タングステンカーバイド、サーメット、ボロンとうのセラミック素材」が鋼板にサンドウィッチ状に挟まれて使用されています
アメリカの「M1A1」以降の型の正面装甲には「DUウラン」と「鉛」が複合装甲素材として使われています
「DUウラン」の放射線が人体に無害のレベルであるのなら「鉛」は要らない筈なのに「鉛」が使われている
不思議です
「DUウラン」が
真に
安全な
素材であると
するならば
切削工具として大量に使われるはずです
なぜならばタングステンカーバイド、サーメット、ボロン、ダイヤ
よりは安いはずですから
「DUウラン」が
安全
というのは
嘘としか
思えないです
これは メッセージ 209183 (dankai55 さん)への返信です.
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