今日の産経抄より
投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/06/30 08:17 投稿番号: [209175 / 280993]
▼そんなことはどうでもいい。かくて米軍主導の占領統治は終わり、イラク人の手に主権は戻った。いままではすべてを米国の横暴の責任や統治政策の失敗に帰しておけばよかった。しかし今後はそうはいかない。それではイラク国民の自尊心が許すまい。
▼新しい船出は確かに厳しいが、暫定政府に対するイラク国民の信任は68%もある(米Wポスト紙報道)そうだ。結構ではないか。いまこそイラクの人びと自身がイラク再建のために立ち上がるべきだし、立ち上がってもらいたい。
▼考えてみればわかる。この六月中の武装勢力のテロ行動による死者は、イラク人約四百人、米兵約四十人、そして拉致された民間の外国人十数人だという。ヨルダン人ザルカウィ容疑者など外国人テロリストの標的になっているのは、圧倒的にイラク人なのだ。
▼治安回復のためには、まずイラク国民がこれら無法の外国人の潜伏を許さず、むしろすすんであぶり出すべきではないか。それと同時に、国内の民族や宗教同士の血で血を洗う反目抗争にも終止符を打ってもらわなければならない。新生イラクの門出を祝し、奮起をお願いする。
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm(このリンク先で上のコラムが読めるのは今日限りです。毎日更新されますので)
>この六月中の武装勢力のテロ行動による死者は、イラク人約四百人、米兵約四十人、そして拉致された民間の外国人十数人だという。
というところから、確かにテロ勢力の大義は認められないですね。米軍は、テログループをはっきり敵と位置づけて、作戦行動を行っています。私は米軍の作戦を支持します。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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