一次資料・二次資料
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/06/29 23:42 投稿番号: [209044 / 280993]
▲これかな、インターネットで集めれば二次資料ということになる。
生の声、生テープ、生のメモ書きは一次資料だな。裁判の証言も
公的には一次資料かな。
http://weber.sp.is.tohoku.ac.jp/toku/siryou.html
一次資料とは、他の収集家や研究者の手による引用・複製・複写・要約・加工などを経ていない資料のことを言います。フィールドノーツに記載される観察ノーツや、調査票調査の調査票、会話分析をしようとするときの録音テープ、これらは、研究しようとしている人が直接に体験・観察・入手したものですから、一次資料です。また、たとえば地域の古老が書いた手記がここにあるとします。これは他人(つまりその古老)が書いたものではあるのですが、それが現物であり、引用・複製・複写・要約・加工などを経ずに入手できたものである限り、一次資料です。他のさまざまな文書記録(当事者の日記・日誌・議事録・会報その他)なども同様に一次資料と言えます。
この一次的・二次的という分類は、原資料からの “距離” を示しているものです。換言すれば、自分がどのくらい資料批判の責任を負わなければならないか、自分がいかような加工をほどこすことが可能かを考えるときのめやすです。上の例からわかるように、自分が初めて作った資料であるかどうかというわけではありません。な
これは メッセージ 209036 (realkook4649 さん)への返信です.
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