>ここが間違いだよっ
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/06/29 21:13 投稿番号: [208914 / 280993]
nanisunjyaさん、こんばんは。この問題の本題ですね。
そろそろネットカフェを出るので、これにレスが付いても、読むのは
明日以降になるかも知れません。
悪しからず願います。
>濃縮とは天然ウランの中のウラン235の取りやすい所だけを取っていく事なのでウラン235もけっこう残っていて当然なんだよねっ。
うん?
濃縮工程って、粉状に砕いたウラン鉱石からウラン235を取り出す
ための工程ですよね。
遠心分離機等を利用して質量の軽いウラン235をウラン238から
分離する。
その効率が悪いということ?
であれば、もったいない話であるし、その残り滓を再度、濃縮工程に
投入することは行われていないのかという疑問があります。
それより中性子をぶつけてプルトニウム239に変化させる方が効率
が良いのでしょうか?
>sesamikar6333さんは208633番の投稿でも「ウランという元素には、放射線を出し核分裂を起こすウラン235という放射性同位元素(ラディオ・アイソトープ)と、普通の金属元素のウラン238があります」と書いているけれどウラン238もウラン235も両方とも放射性同位元素だよっ。
ウラン238って、安定した元素では無いのですか?
ウラン238とウラン235の関係は、普通の炭素(質量12)と
放射性同位元素である炭素14(質量14)の関係と同じだと思って
いたのですが。
ウラン238が放射性同位元素であるのならば、自然崩壊する筈です。
ウラン235と比較した場合の放射線の絶対量と、その半減期がどれ
くらいかで、その危険性が明確になる筈ですね。
それが自然放射線のレベルを大幅に超過するものなのか、そうでない
のか。
先程の「被爆の仕方」にも絡む話ですが。
これは メッセージ 208892 (nanisunjya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/208914.html