占領軍の民政局は
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/06/29 19:06 投稿番号: [208859 / 280993]
ルーズベルトの思想を継いだニューディール派で、
本質において侵略戦争反対なのであった。
御存じのように戦後日本の骨組みを構築したのは、
民政局ニューディール派であって、政治問題を安易に軍事的に
解決することは、好まない連中であった。
したがって、状況を充分考慮して過酷な統治もしなかった。
翻って、ブッシュ政権とネオコンは180°違う。
彼らは、体質的に軍事独裁的な政治手法に親和性を持っており、
占領された国民の民政などには最初っから関心がなく、
戦後の占領政策を上手く行うためには、溯って戦争のあるべき姿、
占領の障害にならないように如何に戦うべきかなどという問題を
一切検討することなく、開戦した。
したがって、イラクが現在こんな状況になっているということは、
開戦前から決まっていたことなのであって、
皆に反対されるのもかまわず、自ら政治的死地に赴いたのである。
ゲリラが容易に衰えを見せないのも必然なのであって、撤退するのが最良最速の解決方法だ。
これは メッセージ 208845 (sesa_mikar さん)への返信です.
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