生き甲斐が対米戦争だったら?
投稿者: sesamikar6333 投稿日時: 2004/06/29 18:43 投稿番号: [208850 / 280993]
pariserblauさん、こんにちは。
>なんだか、なりふりかまわず、という感じになってきた気がして、
>非常に行く末が不安です。
曲がりなりにもイラク国民自身の政権である暫定政権が発足しました。
暫定政権発足阻止を目指してきた勢力の目標が、消えてしまったことに
なります。
そこで諦めるのか、まだ続けるのか。
どうなるか、私にも予想できません。
>誰が、どんな目的で、何をしようとしているのか、よく判らなくなってます。
彼らにとって、アメリカと戦うことこそが目的なのだとしたら?
手段としての対米戦争ではなく、目的としての対米戦争。
アメリカという存在を否定したいが、現実に無くなりそうにない。
だからアメリカへの抵抗の証として戦う。
そういう可能性もあるのでは?
>それには、なぜテロが起こるかということを、
>もっと考えてみるべきだと思うのです、トップが。
西アジア・北アフリカのアラブ世界にとっては、やはりイスラエルの
存在でしょうね。
そして、イスラエルの後見人としてのアメリカ。
どうしても、そこに収斂してしまう気がします。
アラブ各国政府レベルの思惑ではなく、アラブ人の抱く屈辱感を無事
に消せれば、問題が解決に向かうかも知れません。
これは メッセージ 208510 (pariserblau さん)への返信です.
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