>eroerodaimaou55さん:> 今日の出来事
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/06/28 20:42 投稿番号: [208387 / 280993]
こんばんは。
>私はドアを閉めませんでした
>むしろドアに触れる事さえ出来ない嫌悪な想像がうずまき
>仕事に集中せざるを得なくなりました
ご苦労様でした。(青島刑事が喜ばれそうな話・・・。)
貴殿は、霊感が無いのですね?
霊感があったら、きっと見えるべき物が見えていると思います。
私も、いや私を含めた私の親戚縁者も霊感と無縁の様ですが。
私の従兄弟の話です(税関の人間と違う奴です)。
彼が東京芸大を受験するのに、その為の夏期講習が一週間東京であって、
その間東京の知り合いの借りていたアパートに泊めて貰っていました。
そのアパート、普段は誰も住んで居ませんが、有名な「化け物屋敷」でした。
泊った人の殆どが、何か酷い目に会っています。
「朝起きたら、カバンがぶちまけられていた」
「普通に寝た筈が、朝になったら押入れで寝ていた。」等々。
従兄弟の友人の、硬派で有名な柔道部のキャプテンが
「面白い、俺が行ってやる」と、意気込んで泊りました。
不幸な事に、彼は霊感が強かったのです。
寝ていると、押入れの戸を「ドン」と叩く音がします。
暫くジッとしていたら、又「ドン」と音がしました。
彼は、徐に立ち上がって電気を点け、押入れの戸をガラッと開けました。
中は、空っぽです。
彼はそれを指差して、「何にも無い!」と確認しました。
又、寝ようとしていると「ドン」と音がします。
今度は、電気を点けずにそうっと押入れに近付き、耳を当ててみました。
すると、彼のあてがった耳の真裏で「ドン!ドン!」と叩かれました。
彼は部屋を飛び出して、その夜は駅で寝たそうです。
従兄弟は一週間、其処で寝泊りしました。
私:「何も見えなかったやろ?」
従兄弟:「何も見えんし、何も起こらんかった。」
私「流石は霊感の無い血統や。恐くなかったやろ?」
従兄弟「いやそれが、何も見えないけど、本当はここらに、
見えない物が一杯居ると思うと恐くて恐くて、仲々寝付けなかった。」
私「でも、寝たんやろ?」
従兄弟「寝たけど。」
お粗末でした。
これは メッセージ 208354 (eroerodaimaou55 さん)への返信です.
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