憲法9条をイラク国民が見たら?1
投稿者: sesamikar6333 投稿日時: 2004/06/28 19:34 投稿番号: [208349 / 280993]
皆さん、こんにちは。
今月10日に“憲法改悪に反対する”「九条の会」という組織が発足した
そうです。
その呼び掛け人が以下の九人(以下、人名は全て敬称略とします)。
大江健三郎(作家)
加藤周一(評論家)
井上ひさし(作家)
梅原猛(哲学者)
奥平康弘(憲法学者)
小田実(作家)
鶴見俊輔(評論家)
澤地久枝(作家)
三木睦子(平和運動家)
事務局長には小森陽一(東大教員)が就任し、その司会で会見が開かれて
います(共産党のホームページや、あの高遠氏が寄稿していたことで少し
有名になった過激派の機関紙「さきがけ」のホームページに掲載)。
呼び掛け人の面々を見ると、「やっぱりね」という人が殆どですが「え?
この人も?」と思う人も若干。
三木睦子って、三木武夫元首相の奥方じゃなかったでしたっけ?
彼らの訴えの中に、こんな文言があります。
「九条の平和主義を積極的に世界に向けてアピールしていく必要がある」。
ほぉ、そうですか。
それは「日本には憲法9条がありますから、攻め込まないで下さいね」と
いうお願いなんでしょうか?
それとも「日本には憲法9条がありますから、戦争は他でどしどしやって
下さい」ということなんでしょうか?
いやいや「日本の憲法9条は高尚な平和主義に基づく史上最高の憲法条項
だから、世界各国は日本を見習え!」という要求なんでしょうか?
具体的に何をアピールし、何を求めるのかをはっきりさせて欲しいですね。
長くなったので次に続きます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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