tinmokunokaiedaさん
投稿者: completely_drunk2004 投稿日時: 2004/06/28 15:25 投稿番号: [208264 / 280993]
レスありがとうございます。ごきげんよう (^^)
金鮮一さんに対する国家補償の件は、難しい問題ですね。
国の命令で危険なところに行った公務員や、国の事業を請け負う民間人は何らかの補償を受けるべきだろうと思いますが、そのほかの人たちは対象外ですよね、普通は。
社命で赴いた社員については、会社が保険に入るなどして補償に充てるべきでしょう。そして、個人の意志で危険地域に行った民間人は、自分で責任を負うしかないです。
日本の保険会社が、反戦団体などを対象に「テロ保険」みたいなものを売り出せば、けっこういい商売になるんじゃないかなあ、なんて、ふと思ったりして(笑)
シンガポールは人種・民族差別がほとんどなく、外国人を疎外する雰囲気もない国ですが、それでも日々「あなたは日本人であって、私たちとは違う」という「区別」を感じます。そして、地元住民(中国系・マレー系・インド系)や欧米人、韓国人などとつき合っていく中で、「自分は欧米人ではなくアジア人である。南アジアや東南アジア系ではなく北東アジア人である。中国人や朝鮮人ではなく、日本人である」ということを実感します。
逆に言えば、中国人や朝鮮人に最も親近感を覚え、次がマレー人やインド人、その次が白人や黒人ということですね。心のあり方や価値観などの共通性についても、この順番で「近い」と感じます。
いつも肩肘張って日の丸を背負っているほどの意識はないです (^^;)
多くの民族と接しているうちに、自分が背負っている日の丸の存在に気付いた、という感じでしょうか。
これは、たとえ他国の国籍を取得したりしても背中から降ろせるものではない。だから、堂々と背負えるようにしていきたいですよね。
日本人に生まれたことを悔やんでいるような連中に言ってやりたいです。
「あなたは死ぬまで(いや、死んだ後も)一人の日本人でしかあり得ない」と。
これは メッセージ 208237 (tinmokunokaieda さん)への返信です.
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