イラク・クエスト
投稿者: sayuki206 投稿日時: 2004/06/28 05:58 投稿番号: [208193 / 280993]
皆さん、おはようございます。
昨日の昼間(私にとっては今日の昼間ですけれど)、友達の結婚披露宴中に「ふと」思いついた事をちょっと書かせてください。(ああ、、、また長文になりそうです。)
なお、作中に登場する人物についての敬称は省略させて頂きます。ご了承ください。
イラク・クエスト:旅立ち編
ここは脳天気なお伽の国・イラク共和国。
しかし、ある日、凶悪な魔王【ブッチュ(タイプミスではありません、架空の名前です。)】が手下の魔物【アメリコ軍団】を引き連れて攻めて来た。
戦いは凄惨を極め、肉親を殺された恨みを晴らすために、自らを爆弾として散っていく者もあった。
そんな戦いに終止符を打つため、一人の勇者が立ち上がった。
彼女の名は【ナホコ】。愛と正義感に溢れる【ボランティア流偽善剣】の使い手である。
だが、いくらナホコが強くても、多勢に無勢なのは最早明らかであった。
今戦っている軍団の最後の魔物を切り捨てた刹那、「このままでは過労死してしまう・・・」と、彼女は思った。
今日の戦いに勝利したナホコは、疲れた体を引きずる様に、拠点としている【アンマン・ホテル】へと帰っていった。
ナホコがホテルのロビーを歩いていると、鋭い目つきの少年が声をかけてきた。
「ナホコさんですよね?」
馴れ馴れしく自分の名前を呼ばれて、ナホコは訝しげに答えた。
「そうですけど、何か?」
少年は笑顔を作ってナホコに話し始めた。
「実は、ナホコさんと一緒に魔王ブッチュを倒すように、組織から言われてここまで来ました。
あ、申し遅れましたが、僕は【イマイ】と言う者です。それから・・・」
言いかけてイマイは、ロビーの片隅にあるソファーを指差し、言葉を続けた。
「彼は、【コオリヤマ】さんです。」
イマイが指す方をナホコが目を凝らして見ると、ソファーには一人の男がボケーっと座っていた。
年端の行かない少年には無条件で愛を注ぐ事にしているナホコは、何の疑問も持たずに二人と合流した。ただひとつ不満だったのは、コオリヤマが中年であった事だった。
翌日。
前の晩に打ち合わせした通り、魔王軍の拠点【バクダッド】へ向かう為、タクシーを拾った。
しかし、三人は知らなかった、バクダッドへ行く途中にアメリコ軍団が次の虐殺を行うと噂される、【ファルージャ】の村がある事を・・・
意気揚揚と車内ではしゃいでいる内に、タクシーは燃料が乏しくなり、ガソリンスタンドへ寄る羽目になってしまった。
運転手がガソリンを入れていると、車の周りを取り囲むように「何か」が集まってきた。
【ブソウセイリョク】が現れた。
ブソウセイリョクの攻撃
「ヤパニ・ムーゼン!」
ナホコは50のダメージを受けた。
イマイは10のダメージを受けた。
コオリヤマには効果が無かった。
ブソウセイリョクは応援を呼んだ。
突然、【カーネル】が現れた。
カーネルはビデオカメラを取り出した。
ナホコは「ノー・コイズミ」と叫んだ。
イマイは「ノー・コイズミ」と叫んだ。
コオリヤマは頭をぶつけた。
ナホコの攻撃
「武器を持たずに解決しようとは思わないの!?」
会心(改心)の一撃!
ブソウセイリョクは思考が停止した。
ブソウセイリョクはボーっとしている。
ナホコ達は戦いに勝利した。
ブソウセイリョクは宝箱を持っていた。
宝箱からチキンを手に入れた。
ナホコは3キロ太った。
イマイはお腹の調子が悪くなり、2キロ痩せた。
コオリヤマは5キロ太った。
長々と、お粗末さまでした。m(_ _)m
昨日の昼間(私にとっては今日の昼間ですけれど)、友達の結婚披露宴中に「ふと」思いついた事をちょっと書かせてください。(ああ、、、また長文になりそうです。)
なお、作中に登場する人物についての敬称は省略させて頂きます。ご了承ください。
イラク・クエスト:旅立ち編
ここは脳天気なお伽の国・イラク共和国。
しかし、ある日、凶悪な魔王【ブッチュ(タイプミスではありません、架空の名前です。)】が手下の魔物【アメリコ軍団】を引き連れて攻めて来た。
戦いは凄惨を極め、肉親を殺された恨みを晴らすために、自らを爆弾として散っていく者もあった。
そんな戦いに終止符を打つため、一人の勇者が立ち上がった。
彼女の名は【ナホコ】。愛と正義感に溢れる【ボランティア流偽善剣】の使い手である。
だが、いくらナホコが強くても、多勢に無勢なのは最早明らかであった。
今戦っている軍団の最後の魔物を切り捨てた刹那、「このままでは過労死してしまう・・・」と、彼女は思った。
今日の戦いに勝利したナホコは、疲れた体を引きずる様に、拠点としている【アンマン・ホテル】へと帰っていった。
ナホコがホテルのロビーを歩いていると、鋭い目つきの少年が声をかけてきた。
「ナホコさんですよね?」
馴れ馴れしく自分の名前を呼ばれて、ナホコは訝しげに答えた。
「そうですけど、何か?」
少年は笑顔を作ってナホコに話し始めた。
「実は、ナホコさんと一緒に魔王ブッチュを倒すように、組織から言われてここまで来ました。
あ、申し遅れましたが、僕は【イマイ】と言う者です。それから・・・」
言いかけてイマイは、ロビーの片隅にあるソファーを指差し、言葉を続けた。
「彼は、【コオリヤマ】さんです。」
イマイが指す方をナホコが目を凝らして見ると、ソファーには一人の男がボケーっと座っていた。
年端の行かない少年には無条件で愛を注ぐ事にしているナホコは、何の疑問も持たずに二人と合流した。ただひとつ不満だったのは、コオリヤマが中年であった事だった。
翌日。
前の晩に打ち合わせした通り、魔王軍の拠点【バクダッド】へ向かう為、タクシーを拾った。
しかし、三人は知らなかった、バクダッドへ行く途中にアメリコ軍団が次の虐殺を行うと噂される、【ファルージャ】の村がある事を・・・
意気揚揚と車内ではしゃいでいる内に、タクシーは燃料が乏しくなり、ガソリンスタンドへ寄る羽目になってしまった。
運転手がガソリンを入れていると、車の周りを取り囲むように「何か」が集まってきた。
【ブソウセイリョク】が現れた。
ブソウセイリョクの攻撃
「ヤパニ・ムーゼン!」
ナホコは50のダメージを受けた。
イマイは10のダメージを受けた。
コオリヤマには効果が無かった。
ブソウセイリョクは応援を呼んだ。
突然、【カーネル】が現れた。
カーネルはビデオカメラを取り出した。
ナホコは「ノー・コイズミ」と叫んだ。
イマイは「ノー・コイズミ」と叫んだ。
コオリヤマは頭をぶつけた。
ナホコの攻撃
「武器を持たずに解決しようとは思わないの!?」
会心(改心)の一撃!
ブソウセイリョクは思考が停止した。
ブソウセイリョクはボーっとしている。
ナホコ達は戦いに勝利した。
ブソウセイリョクは宝箱を持っていた。
宝箱からチキンを手に入れた。
ナホコは3キロ太った。
イマイはお腹の調子が悪くなり、2キロ痩せた。
コオリヤマは5キロ太った。
長々と、お粗末さまでした。m(_ _)m
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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