学歴社会
投稿者: tinmokunokaieda 投稿日時: 2004/06/27 21:27 投稿番号: [208067 / 280993]
ごきげんよう
社会にでてみると
頭がいい=勉強ができる
ではないことがわかります
で、だれが頭がいいか
を見極めようとする時に目安になるのが
勉強ができる(できた)
であるのが現実ですね
逆説的ですが、頭がよくなくても、まじめに勉強して、それなりの成績とれば、それなりの職業につける
というのは、平等なシステムかと思います。各種の資格などは最たるものでしょう
科挙の制度は、門閥、血族政治から能力、人材主義への転換のために採用されたと理解してますので。
友人に大学で教鞭とっているものもいますし、私自身、大学の先生にお話させていただく機会もまれにありますが
やっぱり
それなりに勉強できますよ(笑)
ただ、あたまいいなあ
と感じるのは
むしろ、町工場のおやっさんとか、農家の方が多いかも
あと、ここのトピでお会いする方々。
今ある資源としての人材を人財として使えずに、人罪になっているのでしょうか
知と智の違いを再度測りなおす必要があるのでしょうね
厚く積みて薄く発す
知識や徳は積むもので、みせびらかすものではないでしょうから
学ぶことの楽しさを子供たちに知って欲しいものです
ごきげんよう
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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