非戦闘員の大量虐殺以外の何なのか
投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/06/27 20:02 投稿番号: [207975 / 280993]
果してアメリカにとって、原爆は本当に勝つために必要な兵器であったであろうか?
当時、陸海軍ともに壊滅状態、沖縄も硫黄島もすでに陥落しており、いくら軍部がごねたとしても日本降伏は時間の問題に過ぎなかった。潜水艦などでの通商破壊も効いて、日本は極度の物資不足に落ち込んでいた。おまけにソ連参戦も既定の事実であった。当時、「新型爆弾」よりも(ほぼ同時期の)ソ連の参戦のほうが日本の指導者層にはショックが大きかったようである。
日本の降伏に、あんな爆弾の実戦使用は不要だったはずだ。あの爆弾のおかげで降伏が早められたなどとは、詭弁に過ぎまい。ではなぜ使用したのか。「実戦における核実験」的な使用ということであろう。日本人が黄色人種であるという白人の人種差別観念も働いたはずである。
アメリカによる日本の非戦闘員の大量虐殺。原爆はまさにそれである。戦勝国だから問われないというだけで、れっきとした戦争犯罪である。彼らの蛮行の責任は問われなければならない。
これは メッセージ 207962 (completely_drunk2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/207975.html