>あなたって・・
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/06/27 19:31 投稿番号: [207956 / 280993]
>軍属は兵器の差をしっかりと理解します。
そんな、高尚なもの、当時の日本を牛耳っていた陸軍には、ないない。
なんたって、現地の詳細な地図も無いのに、机上の空論で、東京の大本営の参謀達が、計画した作戦で、ビルマや、ガダルカナルで、戦っていたんですから。
現地に行って、指揮官が、
「こんなところに山脈が、川があるなんて、聞いてないよー。」
って、嘆いていたぐらいの、現場を何も知らない者達が、作戦を決めていたのですから。
それに、日本陸軍の装備なんて、ちゃちなものです。
満州に配備された戦車なんて、ソ連軍の戦車に比べたら、ブリキのおもちゃですよ。
>国民はともかく、軍属が講和を求めるでしょう。
それは、無理と言うもの。
戦争責任を追及されるのを、東条英機率いる、陸軍首脳部が恐れ、ポツダム宣言の受諾に、そうとう、時間がかかったのですから。
>それに、あなたの論においても、2発の必然はありませんね。
それは、一発で、ポツダム宣言を受諾すると、トルーマンは考えていました。
しかし、日本は、ソ連を通じて、対米講和の道を模索していたのです。
アメリカとしては、ソ連に、対日参戦をさせたくない。これ以上、スターリンに領土を与えたくないから。
そこで、2発目を落としたのです。
まあ、それでも、ソ連の対日参戦が無ければ、日本は、まだ、もうしばらく辛抱したかもしれませんけどね。
これは メッセージ 207946 (matusimaosero さん)への返信です.
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