>>龍の咆哮は、一瞬にして、万里を翔ける
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/06/27 11:47 投稿番号: [207746 / 280993]
>アカシックレコードには、「人間の盾」一味のイベントの意味は
なんと書かれていたか、教えて下さいませ。
「【人間の盾】は、幕末における、桜田門外の変を起こした、水戸の過激浪士一味と同様、そして、同じ末路をたどる。」
と、記載されていました。
あの変の後、幕末の歴史は、【政治的駆け引き】による、政治の主導権争いから、一気に、【天誅】と言う名の、テロリズムによる、幕府の重要人物の殺戮劇による、主導権争いに、急激に、移行していたのです。
桜田門外の変に隠れがちですが、井伊大老亡き後の、幕府の最高実力者、安藤筆頭老中は、坂下門外で、過激派浪士のテロに合いました。危うく、難は免れましたが・・・・。
急速に、江戸、京都、大阪等で尊皇攘夷の過激派浪士たちによる、佐幕派・開国派の幕府の役人、公家達の暗殺事件は、連日のように起こり、在日外国人の殺害、並びに、在日公館の焼き討ちなど、とどまるところを知らなかったのです。
そして、井伊大老を暗殺した水戸藩は、徳川斉昭、そして、彼の盟友:島津斉彬の死後、長州の台頭と共に、急速に、その国内における影響力を失いました。
そこで、歴史の表舞台に出るための、乾坤一擲の策【天狗党の乱】を起こすも、歴史に上らぬ様な、陳腐な結果に終わり、徳川慶喜を頼り、彼のいる京都へ、水戸から決死の逃避行をするも、その途中、幕府の追っ手に包囲され、全員、あえない最期を遂げました。
桜田門外の変を起こした、過激派水戸浪士、彼らは、長州藩が、朝廷に取り入り、京都での磐石な基盤を作るために、体良く使われた、捨石だったのです。
これは メッセージ 207732 (selfhelp2004 さん)への返信です.
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