あるアンマンのホテルにて
投稿者: kado5991 投稿日時: 2004/04/11 06:05 投稿番号: [20749 / 280993]
郡山「へぇー、君たちも自衛隊派遣反対派か?」
高遠「はい」
今井「そうです。アメリカなんかにヘコヘコしやがって、頭にくる」
郡山「それだったらいい方法がある。これで自衛隊を撤退させることが出来るかもしれない」
高遠「えっ!それはどうしたらいいんですか?」
今井「是非、教えてください」
郡山「それはね、近頃外国の民間人の誘拐が相次いでいるんだよ。それを逆に利用するわけさぁ」
「つまり、俺たちが誘拐されたフリをして、政府に自衛隊撤退を要求するんだよ」
「どうだい、協力してくれないか?」
高遠「おもしろいですね、是非、やりましょう。」
「さらに、撤退させるために、日本にいる私の仲間たち(プロ市民)の協力もお願いするわ」
今井「本当に、そんなことが出来るんですか。もっと他の方法を考えたらいいのではないのですか?」
郡山「なにを言っている。政府はごり押しで自衛隊を派遣したんだぞ。向こうがその気ならこっちだって手段を選んではいられないぞ」
高遠「その通りよ。政府なんて糞だわ。それぐらいしたって平気よ」
今井「・・・そうですね、うんそうだよ、わかりました。是非やりましょう」
郡山「よく言った。それではこれからゴニョ、ゴニョ・・・」
こうしてアンマンでの夜は更けていった・・・・
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