正直分かってない人が多すぎる。
投稿者: aaasdaaa 投稿日時: 2004/04/11 06:01 投稿番号: [20731 / 280993]
占領下にある場所に
ジャーナリズムや人道支援の人間が全く入っていかなければ
何も知ることができない自分たちがいるということを分かっていない。
国から与えられた情報のみで判断すればよい
という考えの方もいらっしゃるとは思いますが。
それは正確性に欠けるわけです。
だれもみていないところでやる国の人道支援など
食料を道端に転がすくらいでしょう。
本当に支援を必須としているところには目を向けない。
小泉首相は自衛隊を出す際に
危険だからといっても人道支援をしないわけにはいかない
といって出しました。
しかしいまは外国の軍に守られて
一歩も外に出ていない状態という報道を聞きました。
自衛隊は危険だから人道支援をやめて外国の軍に守ってもらう。
自国の国民は危険を顧みず人道支援をやった。
そして自国の軍隊からも守ってもらえなかった。
危険を顧みず人道支援をしたのは国民だけであって国はやっていなかった。
そういえるでしょう。
自衛隊を出すのに賛成した人が
今回拉致された人を非難することは決してできない。
国にせよ、彼らにせよ、理由は同じ。
危険でもやらなければいけないと立ち上がった。
ただ国の場合は表向きの理由であったという大きな違いがありました。
国が出した自衛隊はポーズに過ぎなかったということだけが
あらたに証明されたに過ぎません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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