>×5 cardockjp先生のヤクザ講座
投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/06/25 22:53 投稿番号: [207123 / 280993]
講師カードックさまへ
>任侠=
弱い者を助け、強い者をくじき、義のためには命を惜しまないという気風。おとこぎ。おとこだて。
社会機能の一部として不可欠な暴力団を運営するにはちっとでもカッチョイイところを見せないといけないってことでしょうか。しかし、暴力団というだけあって脅しやら恐喝により他人の血を吸って生きているという面でやはり卑劣、だからこそ日陰者と呼ばれるという認識があります。「任侠」といってもこれが試されまかりとおるのは組の中の仲間や上下関係内でのことではないでしょうか、血を吸う糧とする相手に対しては奴隷と同じ、そんな「筋」を通すと言ったことはちっとも考えず冷徹に脅し恐喝を行うのがヤクザ、という気がしてきました。カードック先生はいかがお考えでしょうか。
あの国の政府に最近イラクがされたこと、半世紀以上前この日本がされたこと、こう述べていくうちに、まさにそのような印象が強くなってきました。
拘束五人組には上手く言えませんがその「筋」を通せないモノを感じます。
これは メッセージ 206865 (cardockjp さん)への返信です.
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