>6 喧嘩は納めるべき
投稿者: completely_drunk2004 投稿日時: 2004/06/25 15:17 投稿番号: [206907 / 280993]
(中国について)
中国共産党はいまも「一つの中国」が口癖ですが、台湾では「現在の台湾政府が大陸をも支配すべき」と考えている人は少ないようです。
台湾は、大陸とは別の道を歩もうとする「独立派」と、中国共産党寄りの「統一派」に大別できるのではないでしょうか。
「台湾を見捨てない」というのが、旧宗主国である日本の「義」です。そのために、中国がもし国交断絶などをちらつかせるのであれば、それはそれで仕方がないと思います。損得勘定で判断すべきではありません。
(北朝鮮について)
組織犯罪国家に対する「具体的な現実的な対処法を」と仰るのであれば、「当面は敵対関係を維持しながら、強硬な姿勢で交渉を続けるべき」というしかありません。
金日成親子を最もよく知る一人であるファン・ジャンヨプ氏は、「金正日は、強い相手には媚びるが、下手に出てくる相手に対してはどこまでもつけ込んでくる」と語っています。
(ついでに)
>それは同時に、反中、反朝鮮、反韓国のイデオロギーを打破することでもある
そうですね。ただ、各国の人々との相互理解を進めることと、各国政府を支持することは異なります。
日本人の、中国や朝鮮(韓国)の人々に対する反感や誤解は速やかに解消されるべきだと思っています。
中国や韓国・朝鮮の人々も、「日本人」に対する誤解は解いてほしいと思います。しかし、必ずしも「日本政府」を支持する必要はありません。
各国政府の方針に反対であれば、自由に反対を表明してもいいと思います。それは、私たちが中国や韓国・北朝鮮政府を支持するかどうかについても、また、彼の国々の人が日本政府を支持するかどうかについても同じです。
上手く書けませんでしたが、理解していただけると幸いです。
これは メッセージ 206895 (lonlontimago さん)への返信です.
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