パレスチナ人の話
投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/06/25 12:45 投稿番号: [206857 / 280993]
こんな記事が出ていました。
【イラクでの被拘束体験語る
慈善活動のパレスチナ人】
記事を引用しながら、私のコメントを付けておきます。
>ラズクさんは4月5日、米国の慈善団体での復興支援活動中にナジャフで拉致された。
>パレスチナ人だと説明したが、イスラエルの運転免許証などから「イスラエルのスパイだ」と疑われた。
今やどこの国民かに関係なく、外国人と見られれば、拘束の危険性がありそうです。
この人の写真を見る限りでは、イラク人とどこが違うのか分からないけど(苦笑)。
日本の勇者たちも、今度イラクに行くときは、気を付けた方がいいね。
>別の武装勢力に拉致された日本人3人の解放情報が伝わり、
>ラズクさんは「武装勢力が連携しているように感じた」と話す。
これ、けっこう重要な情報のように思います。
郡山たちが強調しているような、単なる「自警団」と言い切れない可能性も。
>ラズクさんはイラク戦争後、南部サマワなどで計8カ月滞在。
>電気も水道も貧弱なナジャフやカルバラで最も復興の必要性を感じたという。
自衛隊派遣、イラクの復興支援に反対している人たち、よく読んでね。
>シーア派住民は長い間フセイン旧政権から迫害され
>「外国人からも搾取されると思い、アラビア語で話し掛けても心を開かない」と述べた。
相次ぐテロも、シーア派とスンニ派の主導権争いの要素も大きいということですね。
>また「金銭目的で外国人の拉致を続ける勢力もあると思う」と話した。
勇者たちが、今度イラクに行くときは、お金も用意した方がいいかもね(しつこく皮肉を)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040624-00000273-kyodo-int
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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