>戦争に対する感覚
投稿者: matusimaosero 投稿日時: 2004/06/25 08:54 投稿番号: [206808 / 280993]
あいかわらずピントがズレテルね。
日中戦争当時、アメリカはLIFEをはじめとする雑誌媒体で、日本の攻撃に対してのアンチキャンペーンをしていたのを知らないのかい。
内容はね、市街地で民間人が犠牲になるような攻撃(砲・爆撃)をする日本を否定するものなんだよ。
人道的見地からそれらを否定して、そのキャンペーンの甲斐あって、米政府は、日本への圧力を輿論の賛成とともにおこなったんだよ。
当時の感覚で、すでに民間人を犠牲とする攻撃は、否定されていたの。
アメリカ側の一方的な都合でだけどね。
原爆の実験を行ったアメリカは、その威力を知っていた。
広島への爆撃を(原爆の効果をより確実に把握するため)控えていたアメリカは、そこに民間人が多数いることを知っていた。
太平洋戦争前のマスコミ報道で、民間人を巻き添えにするのは、近代戦争のルールに反すると、アメリカは知っていた。
いや、アメリカがそのルールをより効果的に使い、アメリカ国民を扇動していた。
アメリカの原爆投下は、アメリカのロジックで、悪だったんだよ。
トンチンカンなこと、書いてんじゃねーぞ。
これは メッセージ 206777 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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