すいません、ヨコです。cardockipさんへ
投稿者: japoo9999 投稿日時: 2004/06/25 00:00 投稿番号: [206615 / 280993]
デジタルマスタリングでCDが出たんですよ。
アルバムを通して聴くのは初めてで、関心は以下の二点だった。
ひとつめは、サウンド・オブ・サイレンス、誰もが知っているS&G盤では、言うまでもなく全編ハモリで歌われているが、主旋律はどちらが歌っているパートなのか?常識的にはガーファンクルが歌っている高音部がメロディーなんだろうけど、セントラルパークのライブ(あれからでさえもう20年近く経ってしまった)などを聴くと、サイモンのパートがメロディーかも知れないという思いも捨て切れなかった。
結果、やはり高音部がメロディーでした。ただこのソロアルバムでは、S&Gより2度低いキーで歌われているので、ちょうど低音部ぐらいの音域なのがおもしろかった。
もうひとつは、四月になれば彼女は、S&G名義ではガーファンクルがソロで歌っている、同じ曲をサイモンが歌うとどうなるのか?結果、この録音が先だったせいかよく似た歌い方でした。ただ弾き語り特有のノリのよさがある。そして、ガーファンクルより1度低いキーで歌われている。
この曲や、キャッシーの歌(他にもあるかも知れない)では、ギターのチューニングが通常より半音さげられている。まねしてやってみたら、けっこう似た雰囲気になるので驚き。
なんだか無性に、ギルドのF−30Rが欲しくなった。でもこのギターは売っているのを見たことがない。マホガニーボディーの通常のF−30でもいいから欲しい。F−30なら、マーチン風にブリッジピンは黒に換えるんだけどなあ。誰か10万円で売ってくれないかなあ・・・
これは メッセージ 206612 (cardockjp さん)への返信です.
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