外国からテロリスト5000人
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/06/24 18:06 投稿番号: [206404 / 280993]
けた違いの多さに衝撃。
(以下引用)
外国からテロリスト5000人
イラクの治安回復は困難
中東の日本大使館が報告
主権移譲後のイラクの治安情勢をめぐり、中東地域の複数の日本大使館が、イラクに入国した外国人テロリストグループは四千―五千人に上るとの情報を挙げたうえで「すぐに治安が回復するとは考えられない」との報告を政府に寄せていることが分かった。政府関係者が二十三日、明らかにした。
政府は多国籍軍への自衛隊参加を決めたが、今後の自衛隊活動の安全確保にも微妙な影響を与えそうだ。
報告はテロリストグループがサウジアラビア、ヨルダン、シリア、イランなど周辺国からイラク国内に入り、活発に活動していると紹介し、これが治安が回復しない要因だと指摘。この中には、米中枢同時テロを起こした国際テロ組織アルカイダの関係者も含まれているとしている。
さらに、イラクの国民には反米感情が強く、テログループが入り込む環境が保たれているとの見方を示すとともに、駐留米軍だけでなく暫定政権や警察などにかかわるイラク人がテロで殺害されていることから、対米強硬姿勢をみせる一部のシーア派勢力ではなく、外国勢力によるものと分析している。
ただ、こうした大使館からの報告に対し防衛庁幹部は、陸上自衛隊が活動しているイラク南部サマワ周辺の治安情勢について「反米感情は強いが、部族社会が残っており、外国勢力が入り込む可能性は極めて低い」と分析している。
(了)
06/23
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/iraq4/news/0624-1745.html
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