擁護派の人は(1)
投稿者: sayuki206 投稿日時: 2004/06/24 05:29 投稿番号: [206204 / 280993]
今回の韓国人人質殺害事件をどう捉えているのでしょうか?
三人英雄論に沿って拙い考察をしてみようと思います。
まず、イラクは行った目的です。
高遠さん:ボランティア(本当かどうか判りませんけれど)
今井君:自衛隊を批判する絵本作りのための劣化ウランの取材
郡山さん:イラクの戦場写真をスクープするため
キム・ソンイルさん:兵器関係の会社で仕事の為イラクへ
事の真偽は別にして、本人の主張通りなら、高遠さん以外は、全員、収入の為です。
蛇足ですけれども、人権擁護団体の常套句、「職業に貴賎は無い。」という事であれば4人は同列扱いですね。
ここで、三人英雄論です。
「3人は崇高な目的でイラクへ行った。」
高遠さん以外、人助けで行っていませんよ。
郡山さんは、自分が名を挙げる為に、他国民の悲惨な写真を撮りにイラクへ行っていますね。これのどこが崇高な目的なのでしょうか?
今井君は反日運動家で、自分の主張する事の正しさを求めてイラクへ行っています。けれども、彼が目の敵にしている自衛隊は、まだイラクの人達と戦闘状態になっていません。どこに、彼の主張する論拠があるのでしょうか?
高遠さんにしても、「イラクの子供達を救うんだ。」と、言っている割には、持って行った物が【文房具】とは恐れ入ります。
学校が空爆されて、戦争状態で先生達も生死不明な所で【文房具】ですか・・・鉛筆が明日の糧になりますか?ノートって食べたら美味しいの?
現状認識できない人の「ボランティア」っていうのは、小さな親切どころか、大きなお世話では無いのですか?
今日は過激モード全開で暴走気味ですね、長くなりそうなので、とりあえずここまでを1とさせて頂きたいと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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