日本のように上手く進め、
投稿者: weekend_ski_holiday 投稿日時: 2004/06/22 01:36 投稿番号: [205180 / 280993]
日本のように上手く進め、と
参考にされている。
【韓国人拉致】「どうか息子を助けて」 絶叫する家族
「どうかうちのソンイルを助けてください。あの子が死んだら私の人生も終わります」
拉致されたキム・ソンイルさんの父、キム・ジョンギュ(69)さんの手は震えていた。「米国人が斬首されたシーンを思い出して気が狂いそうです。どうかあの方(拉致犯)たちがうちのソンイルを助けてさえくれればと願うばかりです」
母のシン・ヨンジャ(59)さんも「政治をしている方々、どうにかしてうちのソンイルを助けてください。どんな手段を使っても構いませんから…」と訴えた。
21日午後12時24分。釜山(プサン)駅に到着したキム・ソンイルさんの両親(釜山(プサン)市・凡一(ポムイル)洞)の目は腫れて充血していた。忠清(チュンチョン)南道・天安(チョナン)の娘の家に遊びに行っていたキムさん夫婦は、同日午前7時20分、息子が拉致されたというニュースを聞いた。
「突然娘が飛び出してきました。テレビをつけてみると、うちのソンイルがイラクで捕まったと言っていました。どうしても信じられなくて、本当にうちの息子かどうか外交部と警察に続けて電話をしました」
2人は「どうしていいか全く分からず、ソウルの外交部状況室(事案の全般的な状況を把握するための設備や資料のある場所)に行こうとしたけれど、特に助けにならないと言われたので高速列車に乗って釜山に戻りました」と話した。
「高速列車の中で外交部の長官から直接電話をもらいました。現在、交渉が進んでいるから心配しないようにという内容でした」
父は7月初めに息子のソンイルさんと一緒に70歳の誕生日パーティーをする予定だった。もともとの誕生日は9月だが、夏の休暇に合わせて帰ってくるソンイルさんのためにパーティーを早めたという。
ソンイルさんは一男三女の3番目で長男。慶尚(キョンサン)南道・密陽(ミリャン)に住む長女のヒャンリム(41)さん、慶尚南道・梁山(ヤンサン)に住む次女のミジョン(38)さん、忠清南道・天安に住む末娘のチョンスク(33)さんは拉致のニュースを聞き、この日夜、釜山の実家に集まりソンイルさんの生還を祈った。
「私は政治のことはよく知りません。日本のように上手く進め、必ず生きて帰れるようにしてください」
父は「追加派兵をしなければいいじゃありませんか!私もこの前、米国人が首を切られた時は他人事のように思っていたけれど…。今は本当に気が狂いそうです。ソンイル!必ず生きて帰って来るんだぞ!」
金鳳基(キム・ボンギ)記者 knight@chosun.com
釜山=張準城(チャン・ジュンソン)記者 peace@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/21/20040621000067.html
【韓国人拉致】「どうか息子を助けて」 絶叫する家族
「どうかうちのソンイルを助けてください。あの子が死んだら私の人生も終わります」
拉致されたキム・ソンイルさんの父、キム・ジョンギュ(69)さんの手は震えていた。「米国人が斬首されたシーンを思い出して気が狂いそうです。どうかあの方(拉致犯)たちがうちのソンイルを助けてさえくれればと願うばかりです」
母のシン・ヨンジャ(59)さんも「政治をしている方々、どうにかしてうちのソンイルを助けてください。どんな手段を使っても構いませんから…」と訴えた。
21日午後12時24分。釜山(プサン)駅に到着したキム・ソンイルさんの両親(釜山(プサン)市・凡一(ポムイル)洞)の目は腫れて充血していた。忠清(チュンチョン)南道・天安(チョナン)の娘の家に遊びに行っていたキムさん夫婦は、同日午前7時20分、息子が拉致されたというニュースを聞いた。
「突然娘が飛び出してきました。テレビをつけてみると、うちのソンイルがイラクで捕まったと言っていました。どうしても信じられなくて、本当にうちの息子かどうか外交部と警察に続けて電話をしました」
2人は「どうしていいか全く分からず、ソウルの外交部状況室(事案の全般的な状況を把握するための設備や資料のある場所)に行こうとしたけれど、特に助けにならないと言われたので高速列車に乗って釜山に戻りました」と話した。
「高速列車の中で外交部の長官から直接電話をもらいました。現在、交渉が進んでいるから心配しないようにという内容でした」
父は7月初めに息子のソンイルさんと一緒に70歳の誕生日パーティーをする予定だった。もともとの誕生日は9月だが、夏の休暇に合わせて帰ってくるソンイルさんのためにパーティーを早めたという。
ソンイルさんは一男三女の3番目で長男。慶尚(キョンサン)南道・密陽(ミリャン)に住む長女のヒャンリム(41)さん、慶尚南道・梁山(ヤンサン)に住む次女のミジョン(38)さん、忠清南道・天安に住む末娘のチョンスク(33)さんは拉致のニュースを聞き、この日夜、釜山の実家に集まりソンイルさんの生還を祈った。
「私は政治のことはよく知りません。日本のように上手く進め、必ず生きて帰れるようにしてください」
父は「追加派兵をしなければいいじゃありませんか!私もこの前、米国人が首を切られた時は他人事のように思っていたけれど…。今は本当に気が狂いそうです。ソンイル!必ず生きて帰って来るんだぞ!」
金鳳基(キム・ボンギ)記者 knight@chosun.com
釜山=張準城(チャン・ジュンソン)記者 peace@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/21/20040621000067.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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