5>非核を叫ぶは女子供のたわ言?
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/06/20 15:44 投稿番号: [204258 / 280993]
funakosuidesu さん、有難う。
只今、掲示板禁止令どころでなく、PC禁止令まで出そうであせっています。・・・というのも、自分で墓穴掘ってるわけですが。
なので、なるべく自分の思いを今のうちに整理しておきたいという欲求もあって、今日はかなり無理してます。
将来的に戦争に巻き込まれることを想定しての軍備のありかたですが、このまま9条を護り、戦争には一切関わらないのが最善の策・・・というのは踏襲したいのですが・・・。
最近ちょっと違う考えも持つようになりました。その為には、改憲もやむなしです。
専守防衛のため限定の軍備を持ちます。
そして、徴兵制を導入する。その目的は、国民の誰もが(一部病気等で兵役に入れない人などの例外は定める)武器や戦闘における予備知識と経験を持つため。女子といえどもです。
敵国が国土に上陸して来た場合、男性だけに頼っていられないからです。これは最悪のケースですが。
ここで大事なのは、絶対に徹底した倫理教育を怠ってはならないことです。また、戦争上の犯罪についても徹底して学び、議論すべきです。
自分としては永世中立国である、スイスの軍隊がどうなっているのか調べてくるつもりでしたが、これとわかるソースにまだ出会っていないので、引き続き捜します。
男女とも徴兵があるのは、イスラエルなどがそうです。イスラエルの今を思うと、やはり軍備を持つことへの気持ちが後退していくのですが・・・。
専守防衛に徹することから、侵略を目的とするような大量破壊兵器や核兵器は放棄。やむをえず、国土を攻撃してくるミサイル等への迎撃、撃墜のための研究のみ、苦渋の決断で可とする。
戦争は綺麗ごとでは出来ない。
戦争をする道を選ぶなら、例えそれが巻き込まれた戦争であっても、それが引き起こす結果全てに責任を持ち、受け容れる覚悟をしなければならない。
そして、相手の顔の見えない戦争をしてはならない。
だから、大量破壊兵器や核兵器、ロボットによる代行戦争等、すべて反対する。
戦争中は仕方ないにしても、戦後自国の痛みだけでなく、相手国の痛みにも思いを及ぼすべきである。
所詮、戦争は人殺し。正当化は不可能。破壊行為でしかないのだから。
これは メッセージ 204233 (funakosuidesu さん)への返信です.
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