イラクで日本人拘束

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>>毎日新聞時評・自己責任

投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/06/20 01:27 投稿番号: [204156 / 280993]
朝日は社外のコラミストでしたね。
以下は毎日(5月上旬)の時評に対する
拙稿と原文です。

>〈日本人は人道主義に駆り立てられた若者を誇るべきなのに、政府指導者や
>保守系メディアは解放された人質の無責任さをこき下ろすことにきゅうきゅうとしている〉

>危険を承知でイラク入りし、人質になると、政府の救出が手ぬるいと責める態度は、
>身勝手すぎないか、というわかりやすい話である。

これは読売新聞(5/1)論説ほどいいかげんではないが、巧妙にわかりやすい話にしている。
つまり、政府の救出が手ぬるいと責めたのは「家族らであり身勝手」(毎日)、ルモンドは「小泉首相以下が人質の無責任さをこき下ろしている」のでありルモンドに対する反論になっていない。もう混線状態。

岩見さんはもう少しまともかと思ったが、なぜだろう?苦しまぎれか?

(以下原文)
サンデー時評:『ル モンド』の批判はあたらない

「多くの政府の人たちが寝食を忘れて救出に努力したのに、なおかつそう言うんですかね。自覚を持っていただきたい」   と発言したことを紹介したあと、次のように書いている。〈日本人は人道主義に駆り立てられた若者を誇るべきなのに、政府指導者や保守系メディアは解放された人質の無責任さをこき下ろすことにきゅうきゅうとしている〉   この記事は合点がいかない。背景にはイラク戦争に対する日本とフランスの対応の違いがあるようだが、それは別にしても、自己責任論は個人の人道支援活動を批判しているのではない。
  危険を承知でイラク入りし、人質になると、政府の救出が手ぬるいと責める態度は、身勝手すぎないか、というわかりやすい話である。フランスのシラク大統領だって、同じ状況になれば人質をたしなめるはずだ。活動を続けたいと言うのに、それは結構だ、と応じるはずがない。
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