君
投稿者: matusimaosero 投稿日時: 2004/06/19 21:23 投稿番号: [203995 / 280993]
君が代に曲がついた明治時代。その時に『君』が何を指していたかが問題です。
それは、まぎれもなく天皇です。
我が君はちよにましませさざれ石のいはほとなりて苔のむすまで
わがきみはちよにましませさざれ石のいはほとなりてこけむすまでに
我が君はちよにやちよにさざれ石のいはほとなりて苔のむすまで
君が代はちよにやちよにさざれ石のいはほとなりて苔のむすまで
君が代はちよにやちよをさざれ石のいはほとなりて苔のむすまで
わが君はちよにやちよをさざれ石のいはほとなりて苔のむすまで
君が代はちよにやちよをかさねつついはほとなりて苔のむすまで
いろいろなパターンで伝わっている歌で、その本来のものが天皇であったかどうかには、議論の余地はあります。
しかし、国歌として制定された君が代は、それに曲をつけようとした時点では、天皇を指す言葉として、『君』が理解されていたのです。
薩長の決めた歌なので、私的には、別の国歌にするのも、国歌なしとするのも良いと考えていますが。
これは メッセージ 203989 (lonlontimago さん)への返信です.
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