>>ドイツでは
投稿者: yabuinukyoto 投稿日時: 2004/06/19 21:16 投稿番号: [203991 / 280993]
追加。
ドイツでは、昔、焼却炉における発電がリサイクルになるのかという議論がありましたが、今では、一括収集は、かなり普及していると思われます。
日本では技術はあるのですが、まだほとんど普及してない。また、一括にもどすと、分別によるリサイクル業者が困ることになる。
溶解炉の技術をもちいた焼却炉では、
ゴミはプラスティックも紙も金属もすべて一括収集。
ダイオキシンは出ない。金属は分離する。発電もする。
亀山市では、地下に埋めた粗大ゴミを掘り起こして燃やしているそうです。
http://www.city.kameyama.mie.jp/environment/index.htmlの(施設のご案内)をクリック
溶解焼却炉でも、生ゴミは乾燥するほうが効率がいい。
むしろ、山形長井市のように、各家庭から生ゴミを集め微生物で肥料とし農家に配るシステムがいい。と思います。
収穫時期には各家庭には野菜が配られるそうです。
これは メッセージ 203966 (yabuinukyoto さん)への返信です.
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