いつしか「君」という言葉も
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/06/18 22:23 投稿番号: [203512 / 280993]
天皇を奉る言葉から
ふつうに親愛の呼びかけの言葉として定着している
(同時に、悪い意味でもつかわれるけど)
万人の呼称としての「君」
そして、その象徴としての天皇。
やはり、私は
「あなたがたの世界は未来永劫にわたって開かれている」
と解釈したい。
天皇陛下も皇太子様も、そのようなお気持ちで歌っていただけたりするのではないだろうかと
そのような広いお心をおもちであると。
わたしは思っています。
天皇からの御言葉として、替わりに歌っていただいていると
解釈してもよいのではないだろうか。
(なんだか、急に天皇崇拝みたいになってしまった)
海外で聞かれたら
天皇は国民の象徴であるので
我が日本国は永久に栄えるという歌であると
とりあえず言うのだろうか?
それとも、君とはYouであるから
日本国民も世界中の人々もともに永久に栄えるという歌である
と説明するのだろうか
少なくとも天皇陛下は後者を選ぶのではないかと
私は思いました。
これは メッセージ 203469 (doo_zii_6388 さん)への返信です.
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