東京新聞4月3日
投稿者: t_aa_t 投稿日時: 2004/06/16 23:58 投稿番号: [202694 / 280993]
>「現場に入るための技術についての議論がほとんどなかった。」
>そう、退避勧告が出ているのに出かけていくのが悪い、という話が多くて……
それは、あたりまえじゃん。
世界旅行者が行くなら、世界をちょろちょろしてきた経験だけは豊富なの
だからともかく、今井はバックパッカーすらしたことないんだぜ。「現場に
入るための技術」以前じゃないか。こんなことは「出版労連主催の出版研究
集会」という場の色を判断する材料にしかならん。
「高卒今井、イラクにイッテきます」となったら、「現場に入るための
技術」ではなく、「お前は行くべきでない、受験勉強でもしてろ」だけが
大人の言うことじゃないか?
行くにしても、治安が回復してからで十分だ。
とりたてて、あの時行かなければならない理由などない。
なぜなら、目的である「絵本」は既に出来つつあったからだ。
それは、「諸君7月号」で指摘されてた、4月3日の東京新聞の記事によるん
だけど。
それによると、絵本は他の人の手で、ほとんどできている。
・・・じゃ、なんでわざわざ、今井がイラクに行くの?
・・・という疑問もある。
その理由は、当然、今井の背後にいる大人やらが今井を看板に使おうと
してるだけなんだが、その一方、今井としては、新聞に載せるなどいろいろ
と今回のイラク訪問をキャンペーンしてしまった以上、入国せずに帰るわけ
にもいかなくなった、ということもあるらしいな。
そこまでトリマキに追いつめられたとしたならば、今井は確かに被害者
なんだけど。
今井の「箔づけ」、郡山の「趣味」・・・そのために、あらためて、
「入るための技術」が論ぜられるべきか?
むしろ、「退避勧告が出ているのに出かけていくのが悪い」が正常な
思考であると考える。
これは メッセージ 202651 (saihikarunogo さん)への返信です.
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