nanisunjyaさんへ
投稿者: barutantomozou 投稿日時: 2004/06/16 23:19 投稿番号: [202649 / 280993]
年齢の縛りはなくても良いというのは別にかまわないのですが、その場合実態の把握という意味において統計上のサンプル数としての数値的な影響力がどの程度出てくるかという点にあります。
確かに、60歳代で生む人もいるかもしれませんがそれが全体の母数に占める割合がどの程度かという事によります。
私はそのような例外的な数値について知りませんので、よろしければどの程度の数学的な影響力があるとお考えでしょうか。もし数値をご存知であればお教え願います。
ちなみに出来るだけ正確な計算と言われますが、あくまでも予想される範囲内での確定要素のみでの推測しか数学的には検討できません。
人間の科学力はそこまで不確定な要素を考慮して計算できるところにはいたっておりません。そのために統計学的なモデルを使用するのです。
そこの部分を過信する事は、非常に非科学的な立場です。
科学でできる事できないことをはっきりと理解し区別する事が、数字を扱う場合の大前提だと思います。
定義を利用するのはそれぞれの立場が違うと数字が変わるためであり、その意味ではこの定義がそれほど理にかなっていないとは思いますが。
それよりも理にかなっているといわれるモデルがあれば、何歳までを統計対象とすればよりとお考えですか。
極端な話で言えば海外では6歳で出産した例もあります。
そのような事を言い出せば討論にならないでしょうという事を言っているのです。
ですからここではその定義に基づいた数値を上げるのが本筋であり、それぞれの想定に基づいた数字でのやり取りではお互いの勘違いの元にもなるでやめたほうが良いという意味で、年金で扱っている出生率の定義を、再確認していただくために挙げさせていただきました。
これは メッセージ 202625 (nanisunjya さん)への返信です.
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