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男性の出生確立

投稿者: barutantomozou 投稿日時: 2004/06/16 23:02 投稿番号: [202633 / 280993]
性染色体は女性がXX男性がXYというのは皆さん御存知と思います。
この形から生殖によって発生する遺伝子モデルはXX2通り、XYが2通りで確率的には同率のように見えます。
しかし実際には男性の性染色体は女性の性染色体よりも細胞レベルでの優位性が低いためその生殖可能性は女性の出現確立よりも低くなります。
加えて最近の環境ホルモンの問題で男性ホルモンが減少傾向にあり全体的に女性化しているという指摘もありますので、今後男児の出生率は想定以上に減少すると私は予測しています。
現実に野性の世界では、オスとメスとの個体数はメスの方が圧倒的に多いというのが自然の摂理を表していると思います。
実際に生殖活動を体現するのはメスですから、極論すればメスが生き残れば種としての存続は可能と考えられます。
高等生物であるがゆえに適者生存の形から雌雄に分かれて環境的化に対応しやすくなっているのであり、実験室レベルでいえば白金触媒を利用しての単性生殖は可能と考えられます。
そうなると女性が中心の社会というのが本当の意味での社会なのかもしれません。
出生率とは少し外れますが、自然の摂理に任しているだけでは人口維持ができないとなれば、そのような手法に出る可能性もあるのではと思わないこともあります。
その場合出産に対して国が費用を負担するようなSF的な世界になるのでしょう。
ただし、もう一つの問題として世界の人口増加に対して地球の食料供給力が10年後には対応できないという可能性があります。
これは今のままの二酸化炭素の排出を抑制しなければ、地球の平均気温が3℃近く上昇する可能性があり、その場合食物生産力が現状よりも劣化すると想定されます。
環境科学者の間では人類の生存という意味では人口抑制をする必要があるというのが、現在主流となりつつあります。
その意味では日本の人口が出生率1.0くらいでの年金想定をしたほうがより現実的なのかもしれませんね。
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