国が滅んでもいい、という人もいる
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/06/15 23:06 投稿番号: [202132 / 280993]
phom1421さん、こんばんは。
>徴兵制の是非よりも、国を守るとはどういうことか
>しっかりと学校で教えることが必要でしょう。
全くそうなんですが、世の中には「国が滅んでも、自分達が無事に
生きられればよい」という考え方を持つ人がいますから、そういう
人の考え方を正す教育も必要です。
国家を敵視することが正義だ!
と叫ぶ人達に、その影響を受けて
育つ子供達。
彼らに「国を守るとはどういうことか」を教えようとしても、「国
など別に守る必要は無いです!」って言われたらどうしようもあり
ませんから。
>過去にも、そして現在にも国が無くなり或いはその機能を失い
>多くの人たちが苦しんでいることをしっかり教えるべきです。
この掲示板でも、いつでしたか「国家が滅んでも国民は滅ばない」
といった議論がありました。
現実には国家が無くなってしまった結果、独自性を失い民族として
消滅してしまった(他の民族に吸収された)例も数多くあります。
いい例が、チンギス・ハーンのモンゴル帝国でしょう。
その領土拡張によって王朝が滅ぼされ、消えてしまった民族の数は
数えきれないそうです。
脱線気味になってしまいましたが(汗)、とにかく、教育とは極めて
重要なものですね。
そういえば“イラクで拘束されたらしい”5人は、やっぱり「別に
国が滅んでもいい」という考えなんでしょうかね。
どうも態度を見ていると、そう思えてきますが。
これは メッセージ 201907 (phom1421 さん)への返信です.
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