掲示板上の宣伝戦
投稿者: hi_zettaisha 投稿日時: 2004/06/15 00:56 投稿番号: [201768 / 280993]
「褒め殺し」という言葉がある。
日本皇民党が竹下元首相に使ったことで有名になった言葉である。
一般人から快く思われていない右翼の街宣車が竹下氏を褒めまくることで、結果的に竹下氏の信用を失墜させることを狙った作戦である。
その反対語は「貶(けな)し生かし」、確か井沢元彦氏の造語であったように思う。
相手を貶して貶して貶しまくることで、逆に相手を助ける行為である。
まこと、宣伝戦とは人の心理を利用した巧妙な作戦が用いられるものである。
果たしてこの掲示板に於いても、様々な宣伝戦が行われているようである。
同じ内容をしつこく投稿すると嫌われるという掲示板の特性をうまく利用しているのが、所謂「同級生の証言」継続投稿者であろう。
何度も何度も表題を変え投稿者を変え、繰り返し「同級生の証言」を投稿することによって、「同級生の証言」そのものの信頼性を失墜させることに成功している。
この証言が事実であるにも係わらず、最早「同級生の証言」を信ずるものはいない。
これに比べれば、kamihamienaiの投稿は宣伝の王道を行くものである。
彼には裏の意図は全く無い。ただただプロパガンダ投稿を繰り返すのみである。
彼自らが投稿193763で述べている。
>私は議論したくて書き込んでいるわけではないのでね。
彼の言葉通り、一万一千回の投稿は実現できるのであろうか。
go_komachiも忘れてはならないが、これは宣伝というよりポエムであろう。
自らの心情を絶対化した文学作品と評すべきものである。その証拠に、彼は一切の論戦に応じていない。
一方で、投稿者の品位を落とす為に餌をばら蒔く行為も行われているようである。
これ又、宣伝戦の常道である。キム・ヘギョンのインタビューが典型であろう。
朝日新聞の報道だけでは最早日本国民に対する宣伝効果が低いと見て、北朝鮮はフジテレビにインタビュー取材を認めた。
うまくいけば日本の輿論は望むものとなるが、失敗しても北朝鮮に批判的なフジサンケイグループの一角を非難の対象に入れることで、フジサンケイグループにダメージを与えられる。
目論見通りフジテレビは非難されたが、ダメージを与えられたかは定かではない。
この掲示板にも毒入りの餌に食いついてしまい、仲間内での揉め事に発展させた者がいるようである。
それでも論議は尽きぬ。素晴らしきかなインターネット掲示板。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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