> わけあり物件・・
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/06/14 18:57 投稿番号: [201453 / 280993]
transam1682さん、毎度、こんばんは。
私が大阪にいた時(25年程前・・・。)、
大阪の住之江のアパートを借りた時の話です。
そのアパートは台所とトイレは共同で、風呂無し、四畳半一間で1万2千円でした。
案内して貰うと、道に面した六畳の部屋
(他の部屋は窓の向こうが工場の壁で、暗い)
には小さなキッチンが付いています。
日当たりも申し分無い。
(オマケにその部屋だけ、内装が新しい)
「此処は幾ら?」
「・・・一万二千円。」
「え!同じなん?」
それなら、コレしかない!と契約しました。
その部屋、やけに「暑い」んですよ。
夏なんか窓を開けて、扇風機を回しっぱなしにしていないと眠れ無い。
そんなある日、会社に云っていた私は、消防署に呼び出されて、飛んで帰りました。
帰って見たら、私の部屋から黒煙がモウモウと立ち上がっています。
壊れた事の無かったガス炊飯器が、御飯が炊き上がっても消えずに、炊き続けた為でした。
消防署の人が事情聴取をしている時、「ヤッパリな。」と云うのです。
「え?
何の話です?」
「いや、気にしないで・・。」
「・・・?」
一年後引っ越す事になって、近所の飯屋に入りました。
そこの主人と話すのは、それが最初で最後でしたが。
「今日で、引っ越します。」
「あ、そう。何処に住んでたん?」
「○○荘の、道に面した部屋やけど。」
「え!あの部屋!・・・」
聞いて見たら、あの部屋の前の住人、
部屋で灯油を被って、
焼身自殺したそうです。
私は霊感と無縁な男なので平気ですが、
部屋を選ぶ時は、気を付けましょう。
渡辺、こんな部屋に住んでみろ!
(アウト!)
これは メッセージ 201438 (transam1682 さん)への返信です.
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