>>>Gar_sanさんのとんでもない間違い
投稿者: akya_jin 投稿日時: 2004/06/14 12:43 投稿番号: [201269 / 280993]
心ならずも再度失礼いたします。
やっと関連投稿その他を読み終わりました。
>ボクが疑惑の目を向けたakya_jinさんと
わたしは構いませんが、Gar_san様とjukteacher様には失礼かと存じます。
本当にこれで最後にさせていただきたいと思います。
初期値の件:
Yek31121様も201096でも触れておられましたが、年齢分布の初期値については非常に重要と考えます。
わたしもGar_san様が仮定として人口を単純に3層に分割計算をしておられたのには疑問がありました。
現在の人口を単純に3層に分割して計算を行ってよいものかどうか、わたしも先の投稿をする以前に一考いたしました。
現時点での女性年齢分布:
概略値として
0〜25歳層25% 25〜50歳層33% 50〜75歳層32% 75歳〜層10%
統計上の出産可能年齢である女性比率(15歳〜50歳未満の35年間) 約38%
20歳未満及び45歳以上の出産率は低いこと、平均寿命が75歳以上であること等を勘案しますと、この度の計算モデルでは、初期値を1:1:1としても影響は少ないと判断いたしました。
また、Gar_san様は「25歳で出産すると同時に寿命を全うする生物での試算ではない」との主旨を書かれておられますので、初期値に関しては考慮されたものと思われます。
例に上げられた生物の場合には寿命そのものが25年であるため、初期値の配分そのものに意味が無くなります。
少なくとも「これに加えて年齢別人口はとりあえず均一とします。」と仮定は明確にされておられます。
過去投稿を遡ってみますと、質問者の方がどのような意図で質問されたのかは明確ではありませんが「現状のまま出生率1.29が続くと将来どうなるのか」という疑問が出発点のように読み取れます。
その場合は現状の年齢分布に近い値を初期値とすべきと考えます。
また、年代層を細かく計算すれば精度が上がるのは当然のことですが、どの程度の概算でより現実に近い解答が得られるか。
計算式:の件
わたしもGar_san様の試算が絶対に正確とは申しません。
それぞれの計算式の応用範囲の有効性の問題と考えています。
先に投稿いたしました低推移計の数値に加え、ちょうどhugehuge2様が5年毎の試算を行われておられましたので併せ参考にさせていただきました。(201087 及び 201097)
人口 約1億2743万人 出生率1.29
50年後 200年後
Hugehuge2様 9,390万人 647万人
低推移計 9,203万人 ―――
Gar_san様 8,755万人 630万人
Nanisunjya様 4,901万人 279万人
人口1億2743万人 出生率1.00
50年後 200年後
Hugehuge2様 8,378万人 143万人
Gar_san様 7,433万人 116万人
Nanisunjya様 2,945万人 36万人
蛇足ながら、仮にGar_san様が 1/2 ではなく 1/2.08 という係数を採用された場合は計算結果が詳細計算よりさらに乖離していくことを付記しておきます。
時間に追われネット上の投稿にも慣れておらぬため、難読箇所・誤記等はご容赦ください。
やっと関連投稿その他を読み終わりました。
>ボクが疑惑の目を向けたakya_jinさんと
わたしは構いませんが、Gar_san様とjukteacher様には失礼かと存じます。
本当にこれで最後にさせていただきたいと思います。
初期値の件:
Yek31121様も201096でも触れておられましたが、年齢分布の初期値については非常に重要と考えます。
わたしもGar_san様が仮定として人口を単純に3層に分割計算をしておられたのには疑問がありました。
現在の人口を単純に3層に分割して計算を行ってよいものかどうか、わたしも先の投稿をする以前に一考いたしました。
現時点での女性年齢分布:
概略値として
0〜25歳層25% 25〜50歳層33% 50〜75歳層32% 75歳〜層10%
統計上の出産可能年齢である女性比率(15歳〜50歳未満の35年間) 約38%
20歳未満及び45歳以上の出産率は低いこと、平均寿命が75歳以上であること等を勘案しますと、この度の計算モデルでは、初期値を1:1:1としても影響は少ないと判断いたしました。
また、Gar_san様は「25歳で出産すると同時に寿命を全うする生物での試算ではない」との主旨を書かれておられますので、初期値に関しては考慮されたものと思われます。
例に上げられた生物の場合には寿命そのものが25年であるため、初期値の配分そのものに意味が無くなります。
少なくとも「これに加えて年齢別人口はとりあえず均一とします。」と仮定は明確にされておられます。
過去投稿を遡ってみますと、質問者の方がどのような意図で質問されたのかは明確ではありませんが「現状のまま出生率1.29が続くと将来どうなるのか」という疑問が出発点のように読み取れます。
その場合は現状の年齢分布に近い値を初期値とすべきと考えます。
また、年代層を細かく計算すれば精度が上がるのは当然のことですが、どの程度の概算でより現実に近い解答が得られるか。
計算式:の件
わたしもGar_san様の試算が絶対に正確とは申しません。
それぞれの計算式の応用範囲の有効性の問題と考えています。
先に投稿いたしました低推移計の数値に加え、ちょうどhugehuge2様が5年毎の試算を行われておられましたので併せ参考にさせていただきました。(201087 及び 201097)
人口 約1億2743万人 出生率1.29
50年後 200年後
Hugehuge2様 9,390万人 647万人
低推移計 9,203万人 ―――
Gar_san様 8,755万人 630万人
Nanisunjya様 4,901万人 279万人
人口1億2743万人 出生率1.00
50年後 200年後
Hugehuge2様 8,378万人 143万人
Gar_san様 7,433万人 116万人
Nanisunjya様 2,945万人 36万人
蛇足ながら、仮にGar_san様が 1/2 ではなく 1/2.08 という係数を採用された場合は計算結果が詳細計算よりさらに乖離していくことを付記しておきます。
時間に追われネット上の投稿にも慣れておらぬため、難読箇所・誤記等はご容赦ください。
これは メッセージ 201244 (nanisunjya さん)への返信です.
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