長崎小6事件を考える(3)
投稿者: weary100jp 投稿日時: 2004/06/13 00:37 投稿番号: [200488 / 280993]
(3)
”変だ、おかしい”と言う事まではわかった、ならばそんな筈はないので徹底的に調査しよう。まずは自分としてはこんな発想ですけれどねぇ。もっとも女児への精神鑑定ならば早く結論が出せる可能性が有りますからねぇ。それも良いんでしょうけれどねぇ。
そして再発防止、抜本対策、完璧な処置を、マニュアルを、・・・事後処置の内容が重過ぎて(皆それを見て納得はするけれど)半年後には形骸化して次第に忘れる。
この種の事件がある度にそろそろ根本的な問題解決に繋がるような明解な結論が出て来ないものかと思ってしまうのですよねぇ。
昔こんなのを読んだ事があります。−−−−−−−−−−−
ある精神科医のところへ4〜5名の人達が眉をひそめていかにも緊張した表情で、ある一人の者を監視するかのようにして連れて訪ねてきた。皆口々に”この人おかしいんです、病気なんです”と。・・・医師は言われるままに診察すると確かに疲弊したように落ち込み、うつろな表情、発言もはっきりしない、などが感じられたのでそのまま引き受けた。
所がその後毎日診察するにつれてどんどん回復し(本当はいきなり回復しない)あっという間に正常と判断され一週間もしないうちに自宅(寮だったかと・・)へ戻す事になった。その後暫く経ってから再度先日のメンバーがやって来た。もちろんその時の患者を連れている。・・・同じことを繰返している為、医師は不審に思って、その患者の自宅及び近い人隣りを徹底的に調査した結果。なんと最初に患者を連れて訪ねた4〜5名の者達の殆どに個人差こそあれ精神の異常が認められた。同時に当初の患者はこれらの者達から住居を離すことによって回復した。 驚愕の事実とはこの事ですねぇ!
世の中にこう言った事実がある以上、又再発防止をやるならばこの辺まで徹底して調査して結論を出すべきではないんでしょうかねぇ。
女児への弁護ではありませんょ。それとは別の事です。(”重い、ぶりっ子”ーーー殺人事件ーーー変だおかしい繋がらない)・・・そりゃそうですがそれでおしまいですかねぇ?全然ひねりがありませんねぇ。女児は本当にこの言葉の表面的意味に反応したのですかねぇ、今まで攻撃されて来たと言う概念の要素でしょうかねぇ。女児にとって”重い、ぶりっ子”発言はどんな背景を持ちどんな威力が有ったのかなどその辺まで掘り下げないと何も出てこないような気が・・・いつも通り”悩んだ、苦しんだ、傷付いた”で終わってしまって又同じ事を繰返すのではねぇ。大抵こう言う場合女児に対して集中的に興味が集まり原因究明をしようとする。”理解に苦しむ出来事”では無理もありませんがねぇ。”変だおかしい繋がらない”から女児への精神鑑定へ、それでも本質は解らず・・・まさか一人に対して優生学なんて事は無いんでしょうねぇ。しかしすでに女児に関する主要な事柄は案外出尽くしているのでは・・・女児以外の事で未だ何か隠れて出てこない重大な事もあるんじゃーないでしょうかねぇ。
いずれにしても今後女児は、或いは死ぬよりも辛い自らの前途を消化して行く事になるのかも知れませんねぇ。
長崎小6事件を考える(4)に続く
”変だ、おかしい”と言う事まではわかった、ならばそんな筈はないので徹底的に調査しよう。まずは自分としてはこんな発想ですけれどねぇ。もっとも女児への精神鑑定ならば早く結論が出せる可能性が有りますからねぇ。それも良いんでしょうけれどねぇ。
そして再発防止、抜本対策、完璧な処置を、マニュアルを、・・・事後処置の内容が重過ぎて(皆それを見て納得はするけれど)半年後には形骸化して次第に忘れる。
この種の事件がある度にそろそろ根本的な問題解決に繋がるような明解な結論が出て来ないものかと思ってしまうのですよねぇ。
昔こんなのを読んだ事があります。−−−−−−−−−−−
ある精神科医のところへ4〜5名の人達が眉をひそめていかにも緊張した表情で、ある一人の者を監視するかのようにして連れて訪ねてきた。皆口々に”この人おかしいんです、病気なんです”と。・・・医師は言われるままに診察すると確かに疲弊したように落ち込み、うつろな表情、発言もはっきりしない、などが感じられたのでそのまま引き受けた。
所がその後毎日診察するにつれてどんどん回復し(本当はいきなり回復しない)あっという間に正常と判断され一週間もしないうちに自宅(寮だったかと・・)へ戻す事になった。その後暫く経ってから再度先日のメンバーがやって来た。もちろんその時の患者を連れている。・・・同じことを繰返している為、医師は不審に思って、その患者の自宅及び近い人隣りを徹底的に調査した結果。なんと最初に患者を連れて訪ねた4〜5名の者達の殆どに個人差こそあれ精神の異常が認められた。同時に当初の患者はこれらの者達から住居を離すことによって回復した。 驚愕の事実とはこの事ですねぇ!
世の中にこう言った事実がある以上、又再発防止をやるならばこの辺まで徹底して調査して結論を出すべきではないんでしょうかねぇ。
女児への弁護ではありませんょ。それとは別の事です。(”重い、ぶりっ子”ーーー殺人事件ーーー変だおかしい繋がらない)・・・そりゃそうですがそれでおしまいですかねぇ?全然ひねりがありませんねぇ。女児は本当にこの言葉の表面的意味に反応したのですかねぇ、今まで攻撃されて来たと言う概念の要素でしょうかねぇ。女児にとって”重い、ぶりっ子”発言はどんな背景を持ちどんな威力が有ったのかなどその辺まで掘り下げないと何も出てこないような気が・・・いつも通り”悩んだ、苦しんだ、傷付いた”で終わってしまって又同じ事を繰返すのではねぇ。大抵こう言う場合女児に対して集中的に興味が集まり原因究明をしようとする。”理解に苦しむ出来事”では無理もありませんがねぇ。”変だおかしい繋がらない”から女児への精神鑑定へ、それでも本質は解らず・・・まさか一人に対して優生学なんて事は無いんでしょうねぇ。しかしすでに女児に関する主要な事柄は案外出尽くしているのでは・・・女児以外の事で未だ何か隠れて出てこない重大な事もあるんじゃーないでしょうかねぇ。
いずれにしても今後女児は、或いは死ぬよりも辛い自らの前途を消化して行く事になるのかも知れませんねぇ。
長崎小6事件を考える(4)に続く
これは メッセージ 200445 (weary100jp さん)への返信です.
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