pariserblauさんへ>亀レス陳謝
投稿者: wokeyijinlaima 投稿日時: 2004/06/12 21:26 投稿番号: [200300 / 280993]
pariserblauさん、こんばんは。
>目を疑うようなデモをご紹介くださりありがとうございます
こちらこそ、お目に止まって大変に光栄です。
>反戦デモに誘われたことあるんです
>このままじゃいけないよ!って
特にブッシュさんの48時間前宣言の時は、多かったですよね。わたしもいろんな所から署名お願い、抗議デモのお誘いのメールがいっぱい届きました。
命令・土下座懇願・美辞麗句調のものは無視できるのですが、中にはホロっとくる、平易かつ教養格調高いのもあって、「そうだ。家でTV見ながら酒飲んでる場合じゃない」デモに行きそうになる、名文もありました。
「ひとりでは何も出来ない。しかし、ひとりが始めなければ
何も出来ない。そのひとりになろう」
冷静に考えたら、彼らがオルグする際の常套文句なんですよね。
>ていうか、これ、デモなんですか?
そうですよねぇ。珍しいデモですよねぇ(苦笑)。ビールやワイン飲みながら、歌って踊って漫才見るって、学園祭のノリですよね。しかも、ふとんにくるまって。
たとえば、職場や学校になじめない人が、こういうきっかけから求めていた自分の居場所を得たと錯覚し、薦められるままに左翼系の本を読み、集会に出かけ、小さな仲間意識から始まって組織への帰属意識を持つようになり、今まで自分が認められなかったのは世の中のせいだと、市民運動から左翼活動家になってしまう図式を想像すると、切なくなります。
オウムと照らしてみても、こういう「バカじゃない」と思えるような勧誘も軽々に見過ごしてはいけないのではないかと愚考します。
もちろん思想・表現の自由は認められているし、共産党や社民党もバランスシートを保つためには必要な存在であり、わたし自身共産党の候補者に票を投じたこともあるし、大きな声じゃ言えないけど下っ端のパシリで手伝ったこともあります。でも、極左の人々の思想には共感できるところは見つかりません。
>団体のメリットは何処に?
平和・人権を道具にして、目指す着地点をどこに置いているのか極左の考えはさっぱり分かりません。ひとつデモに関して言えるのは、この人たちは「数」にこだわる傾向が大きいのではないかと邪推します。○○支部は××人集めた、といった集客能力(?)を互いに誇示している表現をよくみかけるので。
>この前紹介されたデモの中にあったプラカード
わたしも気になって少し調べてみたのですが、このプラカードを掲げていた人たちは、国際共産主義者同盟「スパルタシスト」という団体で、極左の中でも特殊な方々のようです。
>韓国が日本を嫌ってることさえ、最近知りました
個人的な狭い範囲の経験ですが、韓国人の人からは「日本は嫌いだけど、君は好きだ」という表現をよく耳にし、イギリス人からは「日本が嫌いだから、あなたも嫌い。必要以外は話しかけないで」と言われたことがあります。国籍で人を嫌いたくないと思うと共に、つくづく無力さを感じます。
>いろいろつなげて考えて、怖くなってます
そうですね。平常時にこそきちんと考えておきたいですね。最近すっかり左翼ウォッチャーになってしまって(笑)、「お気に入り」には、その手のHPずらりで、検索もその手ばっかり。わたしが何かの事件に巻き込まれて、当局がわたしのPC見たら、思想家のレッテル貼りそうで、当分は死んでも死にきれません。
>長文、失礼しました
こちらこそ、長文になってしまい失礼いたしました。
>目を疑うようなデモをご紹介くださりありがとうございます
こちらこそ、お目に止まって大変に光栄です。
>反戦デモに誘われたことあるんです
>このままじゃいけないよ!って
特にブッシュさんの48時間前宣言の時は、多かったですよね。わたしもいろんな所から署名お願い、抗議デモのお誘いのメールがいっぱい届きました。
命令・土下座懇願・美辞麗句調のものは無視できるのですが、中にはホロっとくる、平易かつ教養格調高いのもあって、「そうだ。家でTV見ながら酒飲んでる場合じゃない」デモに行きそうになる、名文もありました。
「ひとりでは何も出来ない。しかし、ひとりが始めなければ
何も出来ない。そのひとりになろう」
冷静に考えたら、彼らがオルグする際の常套文句なんですよね。
>ていうか、これ、デモなんですか?
そうですよねぇ。珍しいデモですよねぇ(苦笑)。ビールやワイン飲みながら、歌って踊って漫才見るって、学園祭のノリですよね。しかも、ふとんにくるまって。
たとえば、職場や学校になじめない人が、こういうきっかけから求めていた自分の居場所を得たと錯覚し、薦められるままに左翼系の本を読み、集会に出かけ、小さな仲間意識から始まって組織への帰属意識を持つようになり、今まで自分が認められなかったのは世の中のせいだと、市民運動から左翼活動家になってしまう図式を想像すると、切なくなります。
オウムと照らしてみても、こういう「バカじゃない」と思えるような勧誘も軽々に見過ごしてはいけないのではないかと愚考します。
もちろん思想・表現の自由は認められているし、共産党や社民党もバランスシートを保つためには必要な存在であり、わたし自身共産党の候補者に票を投じたこともあるし、大きな声じゃ言えないけど下っ端のパシリで手伝ったこともあります。でも、極左の人々の思想には共感できるところは見つかりません。
>団体のメリットは何処に?
平和・人権を道具にして、目指す着地点をどこに置いているのか極左の考えはさっぱり分かりません。ひとつデモに関して言えるのは、この人たちは「数」にこだわる傾向が大きいのではないかと邪推します。○○支部は××人集めた、といった集客能力(?)を互いに誇示している表現をよくみかけるので。
>この前紹介されたデモの中にあったプラカード
わたしも気になって少し調べてみたのですが、このプラカードを掲げていた人たちは、国際共産主義者同盟「スパルタシスト」という団体で、極左の中でも特殊な方々のようです。
>韓国が日本を嫌ってることさえ、最近知りました
個人的な狭い範囲の経験ですが、韓国人の人からは「日本は嫌いだけど、君は好きだ」という表現をよく耳にし、イギリス人からは「日本が嫌いだから、あなたも嫌い。必要以外は話しかけないで」と言われたことがあります。国籍で人を嫌いたくないと思うと共に、つくづく無力さを感じます。
>いろいろつなげて考えて、怖くなってます
そうですね。平常時にこそきちんと考えておきたいですね。最近すっかり左翼ウォッチャーになってしまって(笑)、「お気に入り」には、その手のHPずらりで、検索もその手ばっかり。わたしが何かの事件に巻き込まれて、当局がわたしのPC見たら、思想家のレッテル貼りそうで、当分は死んでも死にきれません。
>長文、失礼しました
こちらこそ、長文になってしまい失礼いたしました。
これは メッセージ 199581 (pariserblau さん)への返信です.
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