ブッシュの頼りは小泉しかいないのか
投稿者: sumerianx 投稿日時: 2004/06/12 20:19 投稿番号: [200230 / 280993]
イギリス人は、ブッシュの一国世界支配という卑しいたくらみにNOと言ったということでしょう。
利用価値の無くなったフセインを最後に上手に廃物利用してイラク侵攻、米国、特にネオコン的世界支配の米国の権益拡大の本音に、兄弟国のイギリスが対して拒否反応を示した。
かの国はコモンセンスの国ではあります。
ブレアはブッシュのプ−ドルという汚名にもくじけず、必死の努力で懸命に支えてきたげ、垣間見える国家戦略としてのイラク人虐待の事実に、イギリス人もとうとう我慢しきれなくなった。
ブレアはむしろ被害者かも知れませんな。良心的イラク侵攻支持派として、ブッシュの隠れた陰謀に気づきながら、とりあえず、兄弟国を支持せざるを得なかった。これがブレアの本音でしょう。
良心的な人間であるがために、しかしブッシュおよびその取り巻きは彼のその弱さはつけ込んだ。
我が国ではブレアの二の舞は無いでしょう。国民は自衛隊のジンドウエンジョなんて言ってれば、それですんじゃうレベルですから。見え透いたパフォ−マンスでも観衆は沸く。
むしろ良心的軍隊パフォ−マンスがいつまでイラクで通用するかにかかってる。
ブレアはどうでもいいけど。
それにしても次々やります見え透いたパフォ−マンス。年金法案成立後、厚生省の1.29シュックなんて。
しらばっくれて、くさい芝居が多すぎ。どこかのメデイアが官報してる。だめだなこの国の報道は。
大本営発表に騙され続ける国民の惨めな老後はホントに長いぞ。
勝ち組は関係ないけど。
これは メッセージ 200102 (wintrip_02 さん)への返信です.
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