「戦争を知らない子供たち」だけど…
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/06/12 18:32 投稿番号: [200157 / 280993]
lonlontimagoさん、こんにちは。
いつの間にやら、投稿数が20万を超えましたねぇ。
凄いことだ。
さて表題のこの歌、私もよく知っています。
でも改めて考えてみたら、どういう意味なんだろう?
戦争を知らない、戦争のことなど知ろうともしない無垢な子だから、
平和を実現できる。
そういう意味なんだろうか?
体験でもいい、知識としてだけでもいい。
戦争を知っていてこそ、平和を実現する具体的な手段を考えられる
のではないだろうか。
無垢な子供だから、世の中を理想的に変えられる。
中国の紅衛兵がそうだった。カンボジアのポル・ポト政権の少年兵
がそうだった。
その結果、どうなったのか?
屍の山が築かれただけ…。ただ、時の権力者の道具として使われた
だけで災厄しか招かなかった。
何を言いたいか、自分でも解らなくなってしまった(汗)
そう言えば、例の渡辺修孝氏、じゃなくて新潮45の例の「三人は
立派に任務をこなした」を書いた渡辺也寸志氏は、自称『紅衛兵』
だそうです。
共産主義の忠実な僕(しもべ)、みたいな意味なんでしょうかね。
あれはひょっとすると「信頼度に乏しいルポライターに本当のこと
を書かせて、その事実も嘘だと思わせる」ようにする高等戦術なの
かも。
私にもあの記事の、全てが本当である、とは思えませんが。
これは メッセージ 199750 (lonlontimago さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/200157.html