少数民族でも「日本人」は生きる
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/06/12 18:29 投稿番号: [200153 / 280993]
tinmokunokaiedaさん、こんにちは。
>民族の衰退あるいは隆盛とは、
>固有の文化の衰退、隆盛にて計れるのではと考えています。
>極論すれば
たった一握りになったとしても、
>世界から評価され尊敬されるるような文化をもった民族であれば
そうですね!
例え少数民族と呼ばれるようになっても、日本人がその文化を捨てて
他の民族に同化する。
そんなことにはしたくない。
自らの文化(言語・生活習慣含む全般)に誇りを持ちたい。
数の問題で民族の盛衰を測るのなら、世界各国で「少数民族」と呼ば
れている人達は皆、滅びゆく運命だというのでしょうか。
そんなことはありません。
“生きている象形文字”として有名な「トンパ(東巴)文字」を使う
ナシ(納西)民族の人々にせよ、数千年の歴史を持ち、独自の文化を
維持してきた「少数民族」です。
トンパ文字については、ここがいいかな?
超漢字トンパサイト
[
http://www.chokanji.com/tompa/ ]
tenshinokiseki氏のように、敢えて“数”が民族の力を測る上でバロ
メータである、と言うのなら…。
確かに、人口が少ないと戦争になった時に兵力面で不利にはなります。
しかし、少数の英国人の“レジャー”によって、民族そのものが絶滅
してしまったタスマニア人の例もあるように、数とは絶対的要因には
なりません。
これは メッセージ 199280 (tinmokunokaieda さん)への返信です.
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