分かりきっている未来から目を背ける国
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/06/12 07:33 投稿番号: [199695 / 280993]
>今を生きる、先のない政治家にとって現実的に未来の事は見えず
>未来にいない自分は関係ないと思っているからだ。
誰でも気づいている事なんだろうけど、
マスコミは、ほとんどこのことを話題にしないよね。
今回、強引に採決された年金法案の場合でも、
法案を成立させた議員達の老後には全く関係のない話。
未来の子孫達のことなんか、全く考えていないから、
国の借金は未来の子供達に託せばいい・・・
などという無責任なことを、へーきで言う議員までいる。
この国は、大量の移民を受け入れない限り、
急激に衰退していくことが分かりきっている。
にもかかわらず、高度成長時代の夢を捨てきれず、
大和民族だけで今後も成長するハズだ、と無理矢理思い込んでいる奴が多すぎる。
2008年〜09年頃になれば、
もはや成長は期待できないという統計が出てくるだろう。
そうならないと、無責任な奴らは真剣に考えないんだろうね。
しかし、それじゃあ遅すぎる。
そんな統計が生み出す「時代の空気」は、
優秀な人間や金持ちを海外に追いやってしまう。
分かりきっている未来のパニックは、出来るだけ早く対処すべきだよね。
これは メッセージ 199553 (pentium_300mhz さん)への返信です.
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